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十姉妹(Bengalese)の成長記録(本日で8日目)、バードカフェと名前も加えたし(笑)

爺が少年の頃は今はまったく見られなくなった小鳥やさんが町々に点在していて
小鳥(動物)好きの少年がまず飼うのが十姉妹でした。
それも「並ジュウシマツ」、黒や茶色の班の入った鳥でした。
小鳥好きの間で言われていた名言、「十姉妹に始まり、十姉妹に終わる。」とは
「奥深い鳥、長く楽しめる鳥 」というほどに愛されていた小鳥でした。

米国で偶然が重なってジュウシマツを再開することになり
日本からパールや芸物十姉妹の輸入をしました。
その後、コンテスト・バードの作出をしていたこともあって、
ローラー・カナリアが主体の小鳥飼育ですが
未練絶ちがたく、再開しています。

日本では通常ケージ(金網カゴ)につぼ巣を入れた飼育(繁殖)の形が一般的ですね。↓
(photo Libraryから借用)
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私はただ慣れている、という理由でこういう籠↓
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巣は外掛けのプラスティック製↓
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どっちが良いのか?っていう議論になると、それでこの間友人失いました、、
ので割愛させていただきます。
「日本のやり方が一番」みたいな人、多いですね、
私はこっちに「慣れて」いるだけなのですが(失笑)。

さて、このボックス↓
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の中には↓
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チェスナットグレーの♂と夫婦になったダイリュートの♀が7個の卵を抱いていました^^。↓
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左下の卵は無性か中止でしょう、ちなみに十姉妹は♂♀合同で抱いて餌も上げますよ。
約2週間でヒナの誕生(孵化)します。
Day1
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Day2
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Day3
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Day4
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Day5
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これで全卵(6羽)孵りました^^。
もちろん遅く孵ったヒナは小さ目な鳥になりますが
十姉妹は万遍なく全ての雛に餌を与えてくれます@@
このペア、特に上手いかも^^。
Day6
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Day7
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Day8-今日です
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羽部分の色が濃くなって鳥らしくなってきました。
通常コンテストに出す鳥は1巣4羽ぐらいにして体型の良い鳥を作出するようですが
今回はダイリュート遺伝子のスプリットが欲しい交配なので数優先です。
簡単に説明すると
この交配はチェスナット・グレー♂とダイリュート・グレー♀なので
ヒナはすべて♂よりもちょっと薄いチェスナットグレーになるはずです。
しかしすべての雛はダイリュートの遺伝子を持っている、これをスプリットと呼びます。
この雛達と同じ遺伝子を持つ鳥同士を交配するとダイリュートが作出できますね。
既に若鳥になったチェスナットグレー・ダイリュートスプリットです、
違う親の仔なのでこの雛と交配可能です。↓
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人気のある「ブラック・グレー」の若鳥も、換羽も終了?良い鳥になってきました^^。↓
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エンドラーズだけでなく
ジュウシマツも味わい深い「逸品」となりそうです^^。

それでは^^。


今回の最終です:新着魚のご紹介:Poecilia Wingei RAINBOW Cumana 2013

今回の「新着魚のご紹介」の最終章となります。
Poecilia Wingei RAINBOW Cumana 2013
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実に素晴らしい魚です^^。
爺が通常使っているエンドラーズ=Endlersとポエキリア・ウィンゲイ(Poecilia Wingei)とは同一の魚を指します。エンドラーズと呼ばれていた魚にポエキリア・ウィンゲイという「学名」が着いた、とお考えください。
この魚の採集地Cumanaは爺がずっと維持してきたエンドラーズの採集地「ラグナ・デ・パトス」(アヒル沼)のある地域です。前回ご紹介したもうひとつの採集地であるcompamaとは17キロぐらいしか離れていませんがこの魚を見ていると今まで飼ってきたエンドラーズに非常に近いものを感じますね^^。
ボディが発光しているような怪しい輝き、ライトを消しても蛍光がしてでも上手く撮れない(爆)。

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ちなみに体型的にもエンドラーズそのものかな、♀の姿もね。
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水槽の中の動きも活発でエンドラーズらしい交尾姿が「印象的」ですね(笑)。
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今回の新着の中ではベストの魚だと、既に見ていただいた方々からも支持されました。
この魚に「シルバラド」
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この2つが爺や仲間のチョイスですね^^、
どの魚もF2ぐらいまでは暫く飼い込んでエンドラーズとしての検証は必要ですけど、
とにかく「楽しめる」お魚達の到着、嬉しい限りです^^。
それでは^^

続、続々(第3回) 新着魚のご紹介: Poecilia Wingei Multicolor Compoma 2013 [Campoma Wingei]

13年コンポーマ採集魚の第2弾
Poecilia Wingei Multicolor Compoma 2013 です。
日本語ではやっぱり「マルチカラー(多色の意)」ですかね^^。
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目を引く美しさです、特にフィンディスプレー^^
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これほど真ん丸になる尾鰭、模様もね。

暫く見続けると、、
「違うよな、これエンドラーズ?」でも2013(去年)採集ものならば、意図的なハイブリッドはありえないけど、とか、色々想うのですが、今はこの綺麗さを楽しめばいいのかな、自分自身が楽しいわけだから。
ご参考までに♀の写真です。
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ちょっと違うレンズで動きを収めました。
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 欧州でもコンポーマ採集のエンドラーズについてはブルースターを始めとしてハイブリッドの可能性について様々な議論がされています。前回紹介の「シルバラド」も体型は如何にも「エンドラーズ」なのですが見方によっては「単なる色抜けじゃない」という見方も出来ますよね。
 この「マルチカラー」どうするの?」という質問があれば
私の返事は
「暫くは飼い込んで楽しみます、この魚の良さを理解して、伸せるポイント見つかれば維持しますよ」。

次回ご紹介するクマーナ2013年の魚は私や既に見ていただいている友人にとって
リアル・エンドラーズなのですが、、  

家の玄関にスリムですが90センチ水槽を購入
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今日セットアップしました^^。
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ここには「原種卵胎生の王様」が次週到着します^^。
候ご期待ください^^。
それでは。

新着、、もいいけど原点に帰る、「お年玉」-Endlers sp.Otoshidama(New Year gifts)

3回連続で「新着」のお魚紹介してきましたが、
私のエンドラーズ中心の「原種卵胎生魚」の楽しみは
「こんなのこんなに早く手に入れちゃった」的なものではありません。

約20年のニューヨーク生活から帰国してまもなく
最初に見たエンドラーズのあの美しさに魅了されて以来10年以上の月日が流れていきました。
未だにエンドラーズに関しては「簡単に飼えるし、よく殖える」が世間で言われる常套句ですね,でも1品種を5年以上ブラシュアップしながら維持する楽しみを見つけた人ってホントに少ないですね。
エンドラーズは「飼い込んで」自分の魚にする=納得行くまで飼える=王道の魚]だと実感しています。

これまでエンドラーズだけの自育魚から出現した色彩の変化を固定し数々の品種を作って紹介してきました。「オレンジボディ」、「ブラックハット」、「ブルーネオン」「お歳暮」などです。
其々の魚に対する皆さんの評価は別にして、こういう「楽しみ」をエンドラーズは与えてくれました^^。

今年、リタイアして実家に戻りました。自由気儘にエンドラーズを飼うスペースと時間が持てました。
今まで作ってきたフロリダ、フランスを中心とする「海外ネットワーク」=「エンドラーズの輪」にも
積極的に連携を深め始めました。そのご報告が「新着魚」のご紹介だとご理解ください。
エンドラーズを巡って知り合い、出会った人たちとの交流のストーリーをこれからも綴っていこうかと^^。

前に書いた私が最初に見たエンドラーズとは、勿論
、「お年玉」-Endlers sp.Otoshidama(New Year gifts)
です。私のエンドラーズ飼育の「原点」=お年玉なのです。Cakumihttp://www15.ocn.ne.jp/~izuyan/cakumiindex.html
の店主泉山君は私より以前にエンドラーズを納得行くまで飼える=王道の魚だと信じ、作り上げたのがこの「お年玉」なのです。

欧州から魚が届いた同日の深夜、彼が拙宅に魚の入った1袋を持って駆け付けてくれました。
新着魚を見る前に彼曰く、
「これがお年玉です」とその袋を差出しました。
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「素晴らしい」の一言です!
対する、我が家の「お年玉」、、、
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私の魚も泉山君のところから来てるんですが(爆)。
「飼い込む、作り上げる」執念で、負けていますね、「お年玉」に関しては。
再度彼の「お年玉」
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ボディのグリーンの違いだけではない、、。
「お年玉」についての詳細は魚友達の小祝君のブログ「ライブべアラー・net」:http://www.livebearer.net/
で泉山君自らが紹介しています。
http://www.livebearer.net/home/aquarium_fish/wild_type_livebearers/endlers_otoshidama/

同ブログで彼が書いている「原種胎生魚の選別と重要性」は泉山君のこだわりが一杯詰まってます。
http://www.livebearer.net/home/aquarium_fish/wild_type_livebearers/the_importance_of_the_selection/

私とは泉山君とは約30歳、小祝君とは40歳(爆)、、でも爺も頑張りたい!ので
「お年玉」とその執念には負けますが我が「お歳暮」紹介させてください(笑)。

ンドラーズ2006 SB.お歳暮 Endlers 2006 SB.OSEIBO(Yearend Gifts)
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ついでに「追っかけ写真」(爆)。
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結論:お魚も写真もこの歳=63になっても まだまだ勉強ですね。

お知らせ
今回より「コメント欄」を削除させていただきます。
「見て」、「読んで」、楽しんでください。
それでは^^。

続々、新着魚のご紹介:Porcilia Wingei, El.Silverado, Compama 2013,

遅くなりましたがエンドラーズ(ポエキリア・ウィンゲイ)です。
前回、前々回紹介したオブスクラやマキュレータスと共にCompama 2種、Cumana 1種が入りました。
いずれもPhilが去年現地で採集したものの直系です。

今回のご紹介
Porcilia Wingei, El.Silverado, Compama 2013, ポエキリア・ウィンゲイ(エンドラーズ)エル・シルバラド。2013年にコンパーマエリアで採集。
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水槽に移した当初からギンギラ銀(笑)、欧州ではあのブルースターの紹介された時の衝撃、と同じような
評判だということも頷けます。
同梱されていた若魚
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まだ1cmくらいなのにこのボディの輝きです。
我が家の水槽で10日目ますます光っていますが、我が家のクマーナのエンドラーズの輝きとはちょっと
異質な感じがするかな、というのが正直な感想ですね、地域差なのか、あるいは、、、。
♀の写真
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まだ若魚、何ともいえないな、
「衝撃的」な色=シルバーに魅せられて
暫く楽しんで維持していきます。

始めに紹介したオブスクラ Poecilia obscura from La Seiva River, Trinidad 2008.
ですが前回より発色してきたので見てください。
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では^^。


気分変えて(笑)、カナリアの繁殖(成長)を易しく書き留めました^^。

実家に戻って、独りになって気儘な3か月が経ちます。
1番の違いはお魚に小鳥(ローラーカナリアと十姉妹)が加わったことです。
スペース的に都内のアパートでは出来なかった小鳥の繁殖でしたが
いきなり始めてすでに雛の数々(笑)、
カナリア、十姉妹、合計で30羽以上の雛が孵って育っています。

それでは、
カナリアの卵、見たことありますか?
大概の方は「白い」鶏卵をイメージするみたいです。
お見せしましょう^^。
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想像とは違っていましたか?
この6卵は本日、♀が抱卵して10日目の「有精卵」=受精され卵内でヒナが育っている卵です^^。
孵化=雛が殻を破って出てくること、が待ち遠しいな^^。
参考までに十姉妹の卵も覗いてみてくださいね。
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こちらはだいぶ小さいですが「白い」卵です。
親近感が持てますかね^^。

カナリアは約2週間の抱卵=♀が卵を抱いて温める、で孵化します。
孵化して♀が餌をやっているのが確認できれば一安心。
でも今年は子育て上手の♀が少なくて、
正直ガッカリでした。
再開したばかり、自分の繁殖した♀ではないので勝手わからず、とでもしておきます。
本日、生後4日目の雛たちです。
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よく見ていただくと雛の頭の下部にある嗉嚢(そのう)=消化に先立って食べ物を蓄える器官、
が黄色と緑でまんまるに膨らんでいますよね、卵餌(黄色)=ベービーフード、青菜(緑色)、
♀がちゃんと餌運んでくれてますね^^。小鳥の繁殖は♀次第、どの♀もこうならね。
孵化して3週間もすると巣立ち=雛が巣を出てうろつき始める、です。
本日24日目の雛達です。
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この時期が一番可愛いかも^^。
頭にまだ雛毛が残ってて、自分で餌を食べれない、
嘴一杯に拡げて親♀に鳴いて餌を強請る、
見ていてホントに愛らしいですね^^。

独り餌=自分で餌を食べるようになる事、を確認したら
なるべく早く、親メスと分離して飼い始めます。
本日、40日目になる雛です。
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まだ幼さは残るものの、立派なカナリアですね。
私がケージに手を入れると、
立派に逃げ回り、なかなか掴ませてもらえません。

普通餌=粒餌(私はカナリーシード70%、菜種30%)を食べ始めたら
追い込み籠(鳥が羽を拡げて飛ぶことが出来る籠)へ。
まもなく若♂は喉を膨らまして「ググル、ググル」っていう程度の
グゼリ、という鳴きを始めるので雌雄判別のタイミングがやってきます。
本日の我が家の追い込みです。
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これが我が家のカナリアの成長記録です。
楽しめましたか(笑)。

このブログは今まで「お魚=エンドラーズ」のブログでしたが
「小鳥」のことも折に触れ綴っていきます。

ローラーカナリアは実はエンドラーズよりもずっと長く、この実家で少年時代から飼っていました。
米国に渡っても飼育してコンテストで数々の賞もいただきました。
1994年にニューヨークで行われたコンテストで当時の西ドイツから招かれた審査員、ギバウワー氏の
私の出品チーム(4羽)採点:366点は未だに破られていない記録だそうです。

十姉妹も日本では少年の頃から愛玩用に、米国ではコンテストブリーダーとして
日本で発見された新種の「パール十姉妹」や日本伝統の芸物(巻き毛)を輸入したり
ベルギーのフレッド・パニオ氏が作った十姉妹(日本ではヨーロッパ十姉妹と呼ぶ)を繁殖して
全米のフィンチ・コンテストで総合優勝しています。

自慢話?は止まらない、?、、(爆)、
そういう事じゃなくて
小鳥も好きだ、という落ち、なのですが(笑)。









続、、新着魚のご紹介2:Xiphophorus maculatus, Aqua-sol, Palenque, Tabasco. Mexico 2002 [卵胎生原種]

前回のオブスクラと一緒に到着したお魚の第2弾、ロケ付きのプラティの原種マキュレータスです。

Xiphophorus maculatus, Aqua-sol, Palenque, Tabasco. Mexico 2002
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マキュレータスは爺の大好きな「原種卵胎生魚」です。これまでもクシオフォルスのコレクションで有名な
テキサス州立大学が分譲している魚を飼ってきました。リオ・ジャマパをはじめとして、現在でも
リオ・グリハルバカテマコ・ハイウェーを維持しています。
テキサス州立大のクシオフォルスのラボ:http://www.xiphophorus.txstate.edu/
はこれらの原種の色素であるメラノーマがガン細胞であることに注目し研究している研究所なのですが
繁殖した余剰魚を愛好者に販売しているユニークなラボです。

今回の Aqua-sol, Palenque, Tabasco. Mexico 2002(パレンケ、アクア ソル タバスコ。メキシコ 2002 年)
はテキサス州立大のコレクションではなく、ボディにミラーの入る原種でプラティ改良種「ミラー」とどう違うのか?他の原種とミラーのHB.ではないか?など色々のご意見がでてきそうですが泳ぎ方とか野性味たっぷりの若魚です^^。
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まだ2センチぐらいの若魚1トリオ、今後どう変わっていくか楽しみですね^^。
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それにしてもマキュレータス原種は其々個別にボディのカラーパターンや模様などが違っていますが
ほとんど「採集地」の名前で呼ばれるのも「原種」らしくて google -earthで検索してみたりして
これらの魚が野生化で泳いでいる姿を想像してりしていると、とても楽しいです^^。

PS.
ワールドプレスブhttp://endla-ji.com/ログ:の最後の記事
[心機一転」ここは封鎖しsonetで小鳥を加えて再開です」のコメント欄がホンネ・トークで面白いですよ。  ぜひご一読くださいね。

新着お魚ご紹介1: Poecilia obscura from La Seiva River, Trinidad 2008 [卵胎生原種]

先週やってきたお魚の一部を紹介します。
まずは
ポエキリア・オブスクラ、2008年にトリニダード・トバコのSeiva川で採集された系統
( Poecilia obscura from La Seiva River, Trinidad 2008)
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学名がポエキリアと称される原種の中で爺が飼っているエンドラーズ(P.Wingei)と
グッピーの原種であるレティキュラータ(P.reticulata)は.アカンソファセルス類と分類されていますが
もうひとつ最近追加されたのがこのオブスクラ(P.Obscra)だったのです。
http://de.wikipedia.org/wiki/Oropuche-Guppy

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ネットなどで写真は見ていて、エンドラーズとは大分違うのかな、でもレティキュラーtとの違いがよくわからない?ということで実際見て、飼ってみたいお魚だったので導入しました。
「ボディが細い、オレンジラインにた体型だな」というのが最初の印象でした。
レティキュラータとの違いは?自分が飼っているパラ州ベレンのレティキュラータと比べてみると、、、
体型だけかな今のところは発色も似たり寄ったりだし。
参考までに庭の睡蓮蜂に放してあったレティキュラータをプラケで撮影したので比較してみてください。
 
エキリア レティキュレータ・パラ州ベレン、ブラジル Poecilia reticulata from Belem Para Brazil
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どうですか?
私的にはエンドラーズ(P.wingei)で最近話題のCumana とCompamaの魚の違いの方に興味がいってますけどね^^。





エンドラーズ再スタートを期して海外から大1便の到着です^^

PCのトラッキングで近くの郵便本局到着を確認、すぐ電話して引き取りました。
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「元気ならいいな?」ふたを開けた緊張の瞬間、、
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緩衝材を除くと見えてきました^^。
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全部で10袋
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全部無事に、なんと15尾も。
到着です!!。
今は水合わせの最中ですがもうギラギラエンドラーズらしい輝きを放って
爺の心を弾ませています^^。
ここの魚については、、、まあ見に来て観て(笑)。

ワールドプレスでのブログ最終章アップしました

お知らせ
約3か月ぶりにブログ更新しました。
http://endla-ji.com/
あちらでのブログは封鎖してこちらで再スタートします(笑)。
こちらのタイトルも
「エンドラ爺のエンドラーズ&バードカフェ 3号店」と変更して頑張ります。