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ワイルドグッピー・パラ州ベレン ますますキレイで可愛い^^ [Poecilia reticulata (]

今週末は酷暑が一挙に去り東京は久しぶりのホントウの雨です(笑)。
それにしても熱かった、、水槽のお魚にとっても過酷なシーズンでしたね。
水換え前と後の泳ぎの違いを見るにつけ思わず「頑張ってね」と呟いてました。
爺は15キロ近くの減量に成功し体調は回復^^、あとはメンタルの復活を待つのみかな(失笑)。

去年の7月CAKUMIhttp://ameblo.jp/strix-pockey/の泉山君から
「ホンモノらしいレティキュラータがワイルドグッピーとして入荷してます。問屋の水槽の中にバンフォルティクスが
混泳してたのと値段が高いんでブラジル輸入だと思いますし、とっても綺麗ですよ」。
さっそくお店で見た瞬間、、バンフォルティクスと一緒に持ち帰りました^^。

残念ながらバンフォルティクスは、、、
でもこっちは順調に殖えたんですが出現する色彩パターンが多様で「さすがワイルド!」
とはいっても固定が大好きな爺なんで選別してこの夏までに一様「爺のベレン」は出来あがったかな^^。
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これはこれでキレイで、でも他の色彩の魚はテラスに出して放りっぱなし、だったんですが。

先月泉山君から再び、
「爺さんまだ「パラ州ベレン」維持されてます?友人のところで凄い魚出ていて今お店にいますよ」。
ってことで瞬時にお店へ、そして我が家へ(笑)。
いや、、ビックリですね。
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発情時には尾びれが黒くなったり(普通はイエロー)、
でも1番キレイなのは胸鰭から尾筒にかけてのプラチナ・ドット、
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数年前に故筒井氏のお店から購入した「ペルー産ワイルソグッピー」が持ってたドットを彷彿させました。

大変気に入って眺め続けているうちに
「我が家のテラスの魚はどうよ?」ってことになり取り出してみると、、
パターンは色々で、でもメチャ綺麗で可愛くて惚れ惚れ^^。
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この多様で繊細な色彩パターンと発光しているような輝き
ワイルドならではの特徴ではないかと。
三角尾びれのショーグッピーの人が作った最高の美しさとは違って
いわゆる「ワイルドフォーム・グッピー」とはまったく一線を隔した
この「ワイルド=レティキュラータ」こそ
爺が愛するエンドラーズと共に語れるお魚なのだ、と爺は想うのですが。^^。

PS。
エンドラ爺さんからのリクエスト
最近、おかげ様でアクセスは順調に伸びているんですが 「コメント」の数が減ってきていて正直更新のモチベーションが高まりません。 素朴な感想、ご自身の飼育状況や質問等「コメント」で投げかけていただければと、 お願いします^^。

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ワイルド・グッピー・コロンビア [Poecilia reticulata (]

今年の爺のチャレンジのひとつは野生下でエンドラーズと交雑可能なワイルド・グッピー=Poecilia reticulata を真面目に飼育してエンドラーズとの比較をしてみよう、ということがあります。
イズやんにお願いして問屋にホンモノだと彼が思ったワイルドを探しておいて、とお願いしてたんですが
去年秋に入れたブラジルパラ州ベレンに次いで
ワイルド・グッピー:コロンビアを入手しました。若い魚が多かったんですが最近色ずきはじめたんですがそのカラー・バリエーションの多様な事、
まずはご覧下さい。
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やたらすばしっこくてなかなか撮影が難しく(苦笑)、
まだ発色が始まったばかりの魚も多いんですが
一様トップソード系が多い、、かな。
前回のパラ州の問屋水槽にはバムフォリティクス・スカプリデンスが一緒に泳いでいた、事はご紹介しましたが
今回も原種卵胎生魚が^^
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Poecilia caucana (ポエキリア カウカナ)
です。♂だけなんでブリードは出来ませんが原種が一緒に送られて来た、この事でワイルドであることの証明??
なのかな、とかってに納得している爺がいます。
ところでバムフォリティクス・スカプリデンスと一緒に来た
ワイルド・グッピー・パラ州ベレンですが
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「綺麗」そのものですね^^。
この2つの水槽眺めてるとこのワイルド・グッピー=レティキュラータは
その後人為的に様々に交雑されて出来上がった三角尾びれ系のグッピーの「美」っていうのとは
まったく異次元の「美」だな、と感服しています^^。
爺はワイルドフォームなんていう曖昧なグッピーよりも
原種のレティキュラータの魅力にすっかり嵌ってますね^^。
エンドラーズとの「原種対決」、楽しみだな(笑)。


ワイルド・グッピー パラ州 ベレン [Poecilia reticulata (]

予約していたブランネリを引き取りにイズやんのお店に行ったら
「問屋にいたワイルド・グッピー持ってきちゃいました、結構高い値段だったのと
 同じ水槽に不思議な原種卵胎生魚が混ざってたし、魚自体もレティキュラータっぽく感じたんで」
気に入ったブランネリを掬うはずだったんですがそっちは店主に任せて
爺はずっとこのインボイス名:ワイルド・グッピー パラ州 ベレン
の入ったプラケを見つめ、惚れて、持ち帰りました(笑)。
3尾の♂はそれぞれに表現が異なっています。

A:尾鰭にレース模様
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B:尾鰭がイエロー
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C:ボディが青っぽいグリーン
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エンドラーズのようにギラギラしてはっきり発色しているわけじゃないけど
じっと見つめていると引き込まれていく綺麗さですね^^。

同梱されてきたと思われる謎の原種卵胎生魚も一緒に連れてきたんですが
何でしょうか?成長が楽しみです。

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こういったワイルド・フォームの「グッピー」を買うのは50年ぶりかな??
水槽を見つめながら子供の頃、温泉排水が集まるメタン・ガスの出ているような汚い溜池で
泥で真っ黒になりながら捕まえた「野良グッピー」たちを思い出しています。
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