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3眼が2眼、1眼なかなか。。スリースポット(3 Spots )の交配と ブラキィラフィスの仲間 [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

東京では梅と桜がどうじに開花、
3月というのに日中はTシャツでok,
夏はいったいどんな熱さになるのか、今から心配ですね。
「温暖化」って漠然としているようで、実は地球は大変な事になっているらしく、
北極がなくなって世界中の海面が上昇し「消えゆく大陸」みたいな事が近々起きそうだと、、。
我らがお魚に与える影響は?みたいな子細な事じゃなさそうな、、。
とはいってもお魚大好き(爆)。

初めに
欧米で作られたエンドラーズとレティキュラータのHB
スリー・スポット

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これをエンドラーズに戻したり、Xージャパンブルーと交配したりして遊んでいるんですが、、。
まずはエンドラーズとの戻し交配例です。

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見ていただいておわかりの様に3眼(スポットの数)が2つだったり1つだったり、です。

X-Japan Blue

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この交配でも、、
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やっぱり3スポットにはなりません。
まあ気長に交配続けようとは思ってますが((*゚▽゚*)。

話題変わって原種卵胎生魚
ブラキィラフィス(Brachyrhaphis)です。
この2枚の写真の♂、違い、わかるでしょうか?

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 上が
Brachyrhaphis episcopi (ブラキィラフィス エピスコピィ)
♀は
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 下は
Brachyrhaphis roseni (ブラキィラフィス ロゼニー)
♀は
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何が違うの?って?
ロゼニーの方が成長するとオレンジ色に染まってきます、、この辺の違いが嬉しいっていうのは
「変態」の骨頂なのかも(爆)。
エピスコピィは順調に殖えています^^。
ロゼニーは「里帰り」したんで再挑戦、というところです^^。

顧問をしているシェアードリサーチ社のブログも更新しました。。 http://blogging.sharedresearch.jp/
今回は「衆院一票の格差」違憲判決をめぐるお話」というお題です。
ぜひご一読いただきブログの方にコメントいただければ 励みになります^^ 宜しく ^^。
「地球の温暖化」の影響より「余りに鈍く、遅い日本」の変化に呆れ返っているのですが、、、。





トレードで3 spots 入手しました。ワイルド・グッピーではなくエンドラーズのハイブリッド(HB)ですね。 [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

前回ご紹介した「3スポット」名古屋のゆうと君から送ってもらったんですが、、敢無く全滅ー。
もちろん私の管理ミスと名古屋の水が非常に軟水であることが主たる原因の様ですが。
落ち込む間もなくゆうと君から「九州にまだ維持してるブリーダーがいる」、との情報があり
我がエンドラーズとのトレードが成立^^、やってきました!!

3 SPOTS♂
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3SPOTS♀
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♀を見ていただくと明らかにエンドラーズ体型
更に♂のフィンディスプレー
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こりゃあエンドラーズだよね(爆)。
ご参考までに他のエンドラーズのフィンディスプレーも撮影してみました。
エンドラーズSPラグナデパトス・ブラック・ピーコック
(Endlers SP. Lagna de Patos/ Black Peacock)
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エンドラーズSPラグナデパトス・オレンジ
(Endlers SP.Lagna dePatos/Orange)
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「お年玉」=OTOSHIDAMA
(Orignaly imported from Germany 1993 as a Endlers Livebealer, then one of Japanese breeder fixed this colour variations)
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どうですか?似てますよね^^。

ついでなんですが、、
わが2006年の「ブルーネオン」
(Endlers 2006 Blue Neon)
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ここまで来てます^^(笑)。

新導入エンドラーズ・ハイブリッド(HB)+他 [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

先日の「世界の創作めだか展覧会」のオークションでgetしたエンドラーズHBと、
オークションでは競り負けた、でも欲しかったHBを他からいただいたんでUPします^^。

まずはオークションで得たHB
「エンドラーズ・ハイブリッド(HB)・フィリグラン」
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さてどのエンドラーズの♀と交配していくか?
とりあえずあるバリエーションの処女♀と同居を始めました(笑)。

エンドラーズHB・ハンブルグ、通称スリースポット。(アイスポットアラベスク)
花やんさんに競り負けたハンブルグでしたが前回のブログで「悔しかった」と書いたら
名古屋の若き魚友ゆーと君から「送りますよ」ということで今週から我が水槽で泳いでいます^^。
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2009年に売られた魚の維持個体かと思われます。
レティキュラータ体系なんですが動きが早く撮影にはエンドラーズ以上に苦労しました、、がとても綺麗で^^。
まずは送られてきた♀と交配してからやっぱりエンドラーズに戻し交配していこうかと。

この2バリエーションと香港HBで次回の「創作めだか展覧会」での「変態で賞」を目指します(爆)。
ついでに以前「ワイルド・グッピー・バラ州ベレン」をご紹介した時
問屋でグッピーと一緒に泳いでいた原種卵胎生魚を掲載しましたが立派に成長しましたよ^^。
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あの時大阪のユウ君が
「これは多分バンフォリクティス?」
と教えてくれましたが間違いないですか?
お分かりの方教えてください。

最後にビフルカ
♀の写真です。
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おなかの黄色は拡大してみると「卵」でした。
全長15ミリしかない小さな魚なんでどのくらい稚魚が生まれるのか、どのくらい稚魚は小さいのか、
なんとか産仔を見てみたいものです。

マイ・ブルー(My lovely Blue) [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

エンドラーズ・ハイブリッド・XJapan Blue
我が拙宅に来る魚友が必ず見惚れる水槽、
爺自身でも美しさでは自慢の逸品です。
常にエンドラーズに戻し交配をしてギラギラした発色を残すようにしています。
まずは水槽風景?(笑)。
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夜中の真っ暗な中でもピカピカ光ってます^^。
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これは同じ魚なんですが胴のブルーの輝きを強調すると上半身ボケるし、
上半身にフォーカスするとブルーの輝きが出ない、、撮影テクニックの問題なんでしょうが、、。
爺が1番好きなショット、尾っぽを曲げた瞬間の輝き^^。
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最近では微妙な色彩変化も出ています。
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最近ではお店で「エンドラーズ」として売られているもののほとんどがエンドラーズ本来のこうした
ギラギラした輝きが失せているものが多いのに落胆します。
ハイブリッドというならこの輝きを乗せて欲しいんですが(失笑)。

ついでにもうひとつ「ブルー」のお気に入り^^
ブルー・ダイアモンド・ラミレジー
ノーマル
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バルーン
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連休中にお店まわりをしているときに衝動買いしました(笑)。

ギラギラしたブルーの魚って好きですね(爆)。

エンドラーズ・ハイブリッド(HB) X Japan [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

エンドラーズ・ハイブリッド(HB) X Japan
夏の間ベランダの睡蓮鉢で飼育していたんですが
やっぱり「凄い!」の一言です。
照明がついていようがいまいが、ぼけっとしてラックを眺めても
飛び込んでくるのはこの水槽(笑)
この鮮やかさ、ギラギラ感はたまらないです!
まずは遠目で。
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ここまでくると絶景です↓
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このHBはエンドラーズと今は亡き筒井さんのお店で買ったグッピーの「X-Japanボトム・ソード」を交配して
作りました。HBなんで殖やすことはまったく問題ありませんが
この鮮やかな色合いとギラギラ感を維持するためには常にエンドラーズに戻し交配をしていくことです。
個別のお魚でこの鮮明さを感じてください。
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爺もいろんなHBの挑戦してきましたが
この魚に勝る魚は出来ませんでしたし、これからもエンドラーズとグッピーと配合する気はもうありません。
とはいえこの水槽からも派生というかちょっと面白い魚が出現しています(笑)。↓
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さあ、どうしようかな??(冗談です)。


エンドラーズ・ハイブリッド(HB) の現在、、 [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

グッピーとエンドラーズの交配によって作成中のHBですが
最近になって「爺の狙い」が当たった個体が見られています^^。

①HB.ダブル・ソード
よこちゃんからいただいた「信州系」のダブルソードとエンドラーズ・ブラックハットのHBです。
F3かな、ボディ・カラーにはまったくバラバラなんですが、、、尻尾はそれっぽく?なってきてます。
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これからどうする?(笑)、
体色にこだわらずにソードを出来るだけ長くしていきますかね^^。

②HB.透明燐
ゴールデン体色の方はボディに赤い斑点が残るものと、無色なタイプに分かれました。
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ノーマル体色の方は黒と赤(オレンジ)が残るものと黒だけに分かれました。
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これはもう、、これでいいかな(笑)。

③HB.メラー
これはやっぱりよこちゃんからもらったグッピーにオレンジ・ボディを交配したんですが
「当たり!」(爆)。
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ちゃんとザンバラ鰭が残ったし、ボディもフル・オレンジのこんな「特美」もいて^^。
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これは暫く様子見ですね^^、とっても気に入っています。

我が家のグッピー血脈? [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

お久しぶりです(苦笑)。
久しぶりついでに今夜は我が水槽のグッピー血脈(HB)をご紹介します。
まだ「マニュアル・モード」での撮影に苦闘中なんで写真が、、、お許しください。

①エンドラーズHB(ハイブリッド)X-Japan Blue
 この1年エンドラーズに戻し交配を続けたんで妖しい輝きが戻ってきたし、
 体型もエンドラーズと呼べるボディーラインになってきました。
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②エンドラーズHB ゴールデン・スケルトン(透明燐)
 グッピーのドイツ系とモスコー・パンダで作出された「透明燐」をエンドラーズと交配、
 この魚達がF4となります。
 ようやくボディの色が出かかった幼魚ですがエンドラーズのオレンジ班は出てきてますね。
 体型的にはまだまだ、、でもF6までは、、このへんで打ち止めにしようかと(笑)。
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③これはこれから(笑)、
 エンドラーズの鰭伸長を抑制する遺伝子の影響うけるんでしょうか??
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HBの試みはPhilippeさんの採集したCompamaのエンドラーズが送られてきたらスペース的に無理なんで
どなたかご希望の方にお譲りするしかないのかな、、。

(番外)ワイルド・ベタ・ルブラ 
1月30日に吐き出したルブラの幼魚、15尾ほどサバイバルしてくれていて
 楽しみです^^。
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エンドラーズ・ハイブリッド(HB)撮影しました [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

エンドラーズとグッピーを交配してハイブリッド(HB)を作る、色々やってはみるものの、、ナカナカ難しいですね。
グッピー族の皆様はHBで得られたユニークなボディの色彩をグッピーに取り入れる、というのが一般的なんですが
私のメインはエンドラーズなんでグッピーからエンドラーズが持っていない遺伝子を貰って楽しんでいます^^。
したがって心がけていることは
1.エンソラーズ最大の特徴である「色彩のメリハリ、妖しい輝き」を失わないこと
2. エンドラーズ体型になるまで戻し交配をしていく
ということですかね、
HB作出の際1番気をつけて欲しいのは
 F1で出てくるまったくエンドラーズそのままのHB個体を「エンドラーズ」として分譲したり販売したりしないこと
お店やネットで商品名「エンドラーズ」として販売されている魚に数多くHBエンドラーズがみられるのは、、
正直、辛いな(苦笑)。

それでは我が家のHBの紹介です。
まずはHB.XJapan
この魚はお元気だった筒井さんのお店で購入したグッピー「XJapan ボトムソード」の♀にエンドラーズの「お年玉」
を交配して作出しました。上半身がお年玉、下半身が鮮やかなブルーでとても気に入っていたんですが
HB同士で長く交配を続けていたせいかだんだん色褪せて、体型もグッピーに近くなってしまっていたのを
あるコンテストで思い知らされ、去年から2世代エンドラーズに戻し交配をして最近ようやく色づき始めました。
まだ色づいて1月の幼魚ですが色合いといい体型といい期待大の魚達です^^。
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お次はHBトルネード
これはエンドラーズ・オレンジ・ドットと卵研(RK)銀河の交配で得ました。
名付け親はエンドラーズ仲間のYoshino君、銀河に引っ掛けて付けてくれました(笑)。
黒の縦じまが特徴です、がまだ体型がグッピーしていて不満ですが、、。
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この魚なんだと思いますか?
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答えは
エンドラーズHB透明燐ヘテロです。
グッピー・ドイツ系の透明燐とエンドラーズを交配、ヘテロ同士で1度HB透明燐を作りましたが
体型がグッピーの色濃くもう2世代かけてエンドラーズっぽい透明燐を作ろうという過程にあります。
ヘテロがここまでエンドラーズ体型になっているので期待大かな^^、ちなみにこの母♀もご紹介しておきます。
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最後は、、まだF1、どうなることやら(笑)、
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他にもダブル・ソードとかFA遺伝子とかを取り入れようとはしてみましたが
私の実験ではどうもエンドラーズはヒレが伸びる遺伝子を受け入れてくれないようです。




エンドラーズHB-透明燐 [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

プラティ仙人様からいただいたグッピー(ドイツ・イエロー系)透明燐から
エンドラーズ・ハイブリッド゙(HB)「透明燐」を創っています^^。
胴の部分が透けて内臓が見えてる、、グロ(笑)ではあるんですが見方によっては綺麗??(爆)。
透明燐の遺伝子が劣性なんで最初のF1からは遺伝子を持った(ヘテロ)のノーマルしか出ないで
時間がかかる、、F2出てもグッピーの体色が強いのが多い、かな。。
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このままF2同士でF3出てきましたよ^^、エンドラーズの痕跡、、
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何とエンドラーズ班付きの、、、(笑)、
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ここで終わっちゃいけない、とかの仙人が仰る、
「色んな体色出てくるように創ってありますから、特にゴールデン体色だとホントに透けるんですね、それに
ここからもう一度エンドラーズに戻してノーマル(ヘテロ)殖やしてこそエンドラ爺さんのHBっていえるんじゃあああ」
、、、、、、、あいあい(爆)。
たまたまゴールデン体色(劣性)で出た透明燐のメス、
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ここから透明燐、ゴールデン体色の2重劣性のエンドラーズを制作中です^^。

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