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ミクロポエキリア属 パラエ & ブランネリ [卵胎生原種]

 ミクロポエキリア パラエ(Micropoecilia parae)
去年の7月頃までは1ペア¥30.000、それが8月に入って¥15.000、8月終りには¥6.000
年末には¥3.000を割り込むところまで、お魚の値段ってホントウにわからないものだと感じましたね!?(苦笑)
原種卵胎生「オタク」の間ではピクタ・レッド」の導入後はこの「パラエ」を心待ちにしていて
、「最後の夢魚」っていう感じだったんで、いきなり100ペア以上入ってくるなんて、、、
でもこの私も1ペア¥8000ぐらいで「レッド」を2ペア買いました(笑)。
まずはマニュアル・モードで^^
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この魚、相当な曲者、大量入荷したからって簡単ではありませんね。
1.泳ぎが素早く、よく飛び跳ねて水槽から脱出します。
2.産卵箱で産仔させようとしても早産等が多くて難儀です。
3.先輩諸氏の話では「高温」に弱い、近親交配を続けると3代で産仔数が激変して維持が困難になるそうな。
我が家では60cの水槽で単飼い、地面にウィローモスを敷きつめ、水面をマツモで覆って自然に殖やそうと
しています。ここのところ毎月2,3尾の割合で殖えていますが、、、。
ここからはオリンパス、動きが早くてマニュアル撮影初心者には難しく(苦笑)。
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最近友人からいただいた「イエロー」
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運良く良い♀に恵まれれば数とれそうですが現状ではなかなか、、です。

ミクロポエキリア ブランネリ(Micropoecilia branneri )

ワイルドのミクロポエキリア ミニマ(Micropoecilia minima )という事で購入したんですがブランネリだった、
本来ならガッカリ、、ってことなんでしょうが、とても綺麗で評判もいいので気に入ってます^^。
3ペアいるんですが「パラエ」と同じような環境の45c水槽で元気に泳いでいます。
2,3尾殖えましたかね^^。
まずは♂
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まだまだ試行錯誤状態ですが、先輩から「水流を強く」というアドバイスを受けました。乞うご期待^^。

もう1枚
アルファロ・クルトラタス(Alfaro Cultratus)
今魚は通販で¥1.600~3.600で買える魚なんですがこの妖しい輝きは凄い!。
それにしても仔が獲れずに苦戦してます、何とかガンバリます(苦笑)。
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このへんの妖しい輝きに惚れてしまうと
「原種オタクへの道」一直線ですかね(爆)。




ネオヘテランドリア エレガンス(Neoheterandoria elegans)  [卵胎生原種]

今回はBLUEさんに送ってもらった ネオヘテランドリア エレガンス(Neoheterandoria elegans) です^^。
この魚、気にはなってたんですが今まで飼ったことがなかったんです。
実際飼育して「色」が出てくると小さいながらなかなの^^。
♂です。
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♀。
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こういう動きでこの魚の黄金色^^。
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最後はペアで。
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水槽の中の動きを見てると小さい割には結構荒い感じ、混飼に向く魚じゃありませんね。
でも黄金色のボディと目元の赤色、とっても美しいお魚です^^。

ところで写真の感じが、ちょっと違ってませんかね^^?
昨日nemo大師匠がIyreさんとお見えになったんで買ったままになってた
Nikon D60を使ってマニュアルーモードで撮影する方法を教えていただきました。
今までとは一味、いや全然違う出来上がりに、、ビックリです。
まずは
エンドラーズ・HB・X-Japan
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鮮やかに、エンドラーズの妖しい輝きもテカリなく撮れてませんか^^。
オレンジ・ライン
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これはIyreさんの撮影、
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前回の写真と比べてみてください。
オリンパスとニコンの差だけじゃない美しさです^^。
他にも
ブランネリ
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エンドラーズ・ボトム・ソード
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まだまだピント合わせ(ピント固定)が馴れていないんで格闘中(失笑)。
撮影にも非常に奥深いモノが、、、。

今年最後の「原種」オン・パレード [卵胎生原種]

週末に相変わらずの水槽大掃除(苦笑)。
久しぶりに大きな水槽も洗ったので普段撮れなかったお魚も含めてご紹介です。
1.ヴェリフェラ
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2.ガンブジア・ホルブロッキー
アルビノ系ではない自前の系統です。
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3.リミア・ニグロファシアータ
広い水槽に入れたら輝いてきました^^。
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4.ミクロポエキリア・ピクタ
大人になってきて色合いも程よく気に入ってます。
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5.アルファロ・クルトゥーラス・コスタリカ
飼っている原種の中で唯一殖やせていない魚、先端で2つに割れてるコノポの使い方あ・が見たい(爆)
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6.ポエキリア・オレンジライン
これがオレンジ・ラインと自慢出来る特美のお魚、しかも爆増中^^。
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7.カールフブシア・スチュアーティー
順調にもうすぐF2誕生です。
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番外」8.ライアー・プラティ
お腹に卵、これから自分好みの色とボディに染め上げます。
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来年はこれらのお魚をたくさん繁殖して皆さんに頒布することを楽しみとします。
ご期待ください。

原種の撮影しました^^ [卵胎生原種]

エンドラーズは個体差はあるもののカメラ向けてもそう逃げない魚がほとんどなんですが
「原種」は警戒心が強い魚が多く、泳ぎもそれぞれで俊敏なんでなかなかピントが合い難い、、です(失笑)。
週末にこれらの魚に挑戦してみましたのでいくつかお見せします。
Brachyrhaphis roseni (ブラキィラフィス ロゼニー)
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丈夫な魚なんですが繁殖に挑戦するとなかなか難しい魚です。
♂より♀の方が綺麗?かな^^。

Micropoecilia picta (ミクロポエキリア ピクタ レッド・スリナム、パラマリボ産)Nov.2909 059.jpg
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以前飼っていたベネズエラ、マラカイボのものより赤さ加減は落ちますが野性味があって
♀が明らかに違いますね、ボディに表れる班がパラエの♀のそれと近いですね。

Poecilia sp. Orange Line (ポエキリア sp オレンジライン)
今回JLAのオークションで入手し何度もここで紹介しているんですが(失笑)、
よっぽどの「お気に入り」なんですかね(爆)。
産仔も順調で殖え始めています^^。
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最後のオマケ^^卵胎生ではありませんが
ピグミーサンフィッシュ(エラスソマ エヴェルグラデイ) Elassoma evergladei.
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米国南部に生息する魚ですが最近輸出禁止になったとのことです。
只今繁殖挑戦中^^。

オレンジ・ラインと^^ [卵胎生原種]

先週JLAのオークションでgetした
ミクロポエキリア・オレンジ・ライン我が家の水槽で輝き始めました^^。
まずはお気に入りの♂、
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そして今夜のベスト・ショット^^
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今回は3ペアいただいたんですが1尾はまだ若魚でまだ写真掲載ってところまでは発色していません、
もう1尾の成魚、これもナカナカです^^、
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ちなみに♀はこんな感じ、
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オレンジ・ラインは希少性だけで話題になってもう消えちゃいそうな魚なんで
これらで本当の美しさを極めてみたいと思っています、乞うご期待^^。

お次は我が家で産まれた自慢の
カールフブジア・スチュアーティ
これは1番仔、3ヶ月ぐらいですがとても元気で発色も成魚に近くなってきました。
一見地味?な魚ですが光に反射するとき見せてくれる一瞬の妖しい輝きが(笑)、
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こういう美しさに目覚めると「原種」は止められない(爆)。
なお2番仔も順調です^^。

先週「JLA顔見世で2種」get^^ [卵胎生原種]

先週の土曜日私も会員であるJLA(日本胎生魚協会)の年1回の集まりがありました^^。
行なわれる「講演」も結構ためになるんですが
何といっても注目は会員の持ち寄ったお魚の「オークション」なんです。
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講演の間の休憩時間ともなるとオークションの机のまわりには人々が集まってコソコソ(笑)、
オークションは最後におこなわれるんですが私も朝から注目していたお魚を無事落札することが出来ました。
まずはミクロポエキリア・オレンジ・ラインOct.3109 033.jpg
3ペアだったんですが2尾の♂の出来が素晴らしい^^。

お次はワイルド・セルフィンモーリー「Velifera」
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この魚購読している「Tropical Fish Hobbyist」で見ていて欲しいな、と夢見てた魚だったんで
机の上で発見したときはビックリ、相当大きくなりそうですがしっかり仔をトッテ見ます(笑)。


続、野生の美 [卵胎生原種]

「原種」の魅力って?
1.奥深い美しさ
2.品種別の行動(泳ぎ方、交尾)の違いを発見する
3.繁殖維持
4.希少性
ってことですかね^^。
まあ、実際飼ってみないとその魅力は伺い知れぬ、ってことでしょうか。

今回の1.
「Brachyrhaphis roseni (ブラキィラフィス ロゼニー)」
一見地味な「茶色」がこれほど美しいものかを発見できる魚です。
大人になるとメスのほうが綺麗^^。
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繁殖はそれほど難しくはありませんがメスのお腹の稚魚が見えないので
「そろそろかな?」と想って産卵箱に入れてもなかなか(苦笑)、
水草一杯入れたプラケで産仔を待った方がいいです。
気の強い魚なので混飼はお薦めしません

2.「Limia nigrofasciata(ニグロ・ファスキアータ)
これも茶系のお魚ですが(笑)、
体高のあるオスのボディが格好いいですよ。
泳ぎが何となくヨチヨチって感じで微笑ましいかな^^。
これも混泳は?ですね。

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3.Gambusia holbrooki albino(ガンブジア・ホルブロッキー・アルビノ)
 3年前のJLA(日本胎生魚協会)のオークションで入手したお魚です。
 ♂がヘテロで♀がアルビノだったんですが♀は既に更年期過ぎって感じで産仔がなく
 あきらめかけていたんですが、、♂を他のノーマル・メスに交配、
 3世代?ぐらいを経て出来ました。
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 こんな体色が薄いのも出てきます。
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参考までにヘテロの♀
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アルビノ同士の交配ではなかなか有精になりません、どっちかヘテロで交配することをお薦めします。
なおこの魚は非常に気が強く混泳は厳禁です。

(続く)

野生の美、我が家の原種卵胎生魚の今日^^ [卵胎生原種]

10月になっての初更新、、サボってますね。
今日は我が家の原種卵胎生魚、一見地味な魚も多いんですが
ボディが光に反射して青く輝いたりする一瞬の妖しい美しさに魅了されるようになると、、
「お魚オタク」まっしぐら(爆)。
まずは中米グァテマラ原産「カールフブジア・スチュアーティ」
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飼育はそれほど簡単ではない、ということだったんですが
我が家では無事産仔して繋ぐことが出来ました^^。
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お次はメキシコ原産「クシフォフォルス クシフィディウム」
原種の中では比較的ポピュラーな品種ですが累代で維持出来ている人って少ないかな、
まあ、地味なんで、、ってことなんでしょうかね。
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でもこの位青班が目立ってくるとなかなか見栄えしてきます^^。
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さて色んな意味(苦笑)で話題になった「ミクロポエキリア・パラエ」私はレッドを2尾と他1購入しましたが最近メキメキ色が出てなかなか綺麗^^。
これが「レッド」
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ついてきたメス
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他1です。
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縦じまなんで「タイガー」とか名付けられて売られているようですが先輩によれば
昔来たパラエはこんな感じの魚だったそうです。

こんな感じで飼育している他の「原種」も徐々に紹介していきます。

久々の「ゴマシオ」君など^^ [卵胎生原種]

久しぶりにお休みだとついつい撮影、


まずはガンブジア・ホルブロッキー通称ゴマシオ君、


これは写真の通りアルビノ・ヘテロの男の子なんですが


それなりに黒い(笑)、


 








自ら採集した「黄金ブチ」系はベランダの睡蓮鉢、大丈夫かな。

 

続いては

オレンジ・ドットです。

 







まあドットを際立たせる黒枠が目立たないんでちょっと不満な写真ではありますが、、

こんなに長いボ゙ディのお魚も、

 

 




奇形じゃないと思います。アルマンドさんのレポートにもエンドラーズはショート・ボディとロング・ボディがある、って記述があったしね。

このヴァリエーションとグッピーの「RK銀河」で作ってるハイブリッド(HB)ーまだ名前がない,

よっぽど気に入っているのか自然にレンズが向かっちゃいました(爆)、

 













オレンジのドットの乗り方には一定のパターンがあるんですがご覧のように背びれの色や尻ビレのパターンなどバラバラですよね。これはいったん♂を全処分してもう一度オレンジ・ドットに戻そうかと考えてます、どなたかこの世代維持してくれますか。

相手が「RK銀河」だったんで、というか本来は「ゴールデン・エンドラーズ」を作ろうとした交配なんですがF2で出始めてはいるんですが普通体色に比べると、、まあ捨てるのには、、成長もうちょっと

待ちますかね(苦笑)。

 







おっと「RK銀河」の写真も掲載しときます。

今後のHB作成の参考にしてください、爺は遺伝ではなく配合時のセンスでしかない(苦笑)。

 




まあ、今宵はこんなところで^^。


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