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自作自薦:新着ばかりじゃ(笑い):エンドラーズ2004の今です

「新着魚」のご紹介って気がつくと
「他人の飼育魚」のご紹介ですよね。

我が家にはまだまだ捨てがたい「特美」の魚がいることをアピールしなくちゃ、と
レンズを向けてみました^^。
今回は2004年の魚達です。

.エンドラーズ2004ボトムソード    Endlers 2004 SB. Bottom Sword
my endlers 003 (640x428).jpg
my endlers 005 (640x428).jpg

まだまだ発光が足りないな、と正直に思います。
DNAでも100%ポエキリア・ウィンゲイ(エンドラーズ)だそうです。
この魚が最もエンドラーズの特徴を表している、それはボディの輝きかと。
メタリックな輝き、発光しているようなボディ事態の色、
これがエンドラーズが他のポエキリアと一番違う特徴だと、私は考えます。
my endlers 006 (640x428).jpg

.エンドラーズ2004 フレーム・テール   Endlers 2004 SB. Frame Tail
my endlers 012.jpg
my endlers 014 (640x428).jpg

レンズを向けながら
「変わったな」って正直思いました。
実は何の苦労なく数年維持していて普段よく見ている魚ではないのですが、
正直ボディのカラフルさにドキっとしました^^。
これもエンドラーズの特徴のひとつ、
其々の飼育者の水槽の中で飼い方や環境で魚の色調が変わってくる、
勿論長年の飼育結果ですけどね。
my endlers 016 (640x428).jpg


.エンドラーズ2004 オレンジ・ドット   Endlers 2004 SB. Orange Dot
my endlers 019 (640x428).jpg

この魚が私の水槽の中では今のベストですね。
この魚は「永遠に固定出来ない(金太郎飴)にはならない)」
エンドラーズの本質を未だに持ち続けている難儀な魚なのです。
この様に綺麗な斑点がクリアに出る魚は極々僅かなのです。
例えば 斑点はあるけど、
my endlers 021 (640x428).jpg
綺麗なはっきりした色模様なんですが、
my endlers 018 (640x429).jpg
斑点がない、。
だからこそ飼い続ける、周期的に訪れる「幸運」を待ちながら(笑)。

今夜は2004年エンドラーズを紹介しながら
エンドラーズ飼育の半ば「変態的」な楽しさをお話ししました^^。
それでは。
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