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新着、、もいいけど原点に帰る、「お年玉」-Endlers sp.Otoshidama(New Year gifts)

3回連続で「新着」のお魚紹介してきましたが、
私のエンドラーズ中心の「原種卵胎生魚」の楽しみは
「こんなのこんなに早く手に入れちゃった」的なものではありません。

約20年のニューヨーク生活から帰国してまもなく
最初に見たエンドラーズのあの美しさに魅了されて以来10年以上の月日が流れていきました。
未だにエンドラーズに関しては「簡単に飼えるし、よく殖える」が世間で言われる常套句ですね,でも1品種を5年以上ブラシュアップしながら維持する楽しみを見つけた人ってホントに少ないですね。
エンドラーズは「飼い込んで」自分の魚にする=納得行くまで飼える=王道の魚]だと実感しています。

これまでエンドラーズだけの自育魚から出現した色彩の変化を固定し数々の品種を作って紹介してきました。「オレンジボディ」、「ブラックハット」、「ブルーネオン」「お歳暮」などです。
其々の魚に対する皆さんの評価は別にして、こういう「楽しみ」をエンドラーズは与えてくれました^^。

今年、リタイアして実家に戻りました。自由気儘にエンドラーズを飼うスペースと時間が持てました。
今まで作ってきたフロリダ、フランスを中心とする「海外ネットワーク」=「エンドラーズの輪」にも
積極的に連携を深め始めました。そのご報告が「新着魚」のご紹介だとご理解ください。
エンドラーズを巡って知り合い、出会った人たちとの交流のストーリーをこれからも綴っていこうかと^^。

前に書いた私が最初に見たエンドラーズとは、勿論
、「お年玉」-Endlers sp.Otoshidama(New Year gifts)
です。私のエンドラーズ飼育の「原点」=お年玉なのです。Cakumihttp://www15.ocn.ne.jp/~izuyan/cakumiindex.html
の店主泉山君は私より以前にエンドラーズを納得行くまで飼える=王道の魚だと信じ、作り上げたのがこの「お年玉」なのです。

欧州から魚が届いた同日の深夜、彼が拙宅に魚の入った1袋を持って駆け付けてくれました。
新着魚を見る前に彼曰く、
「これがお年玉です」とその袋を差出しました。
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「素晴らしい」の一言です!
対する、我が家の「お年玉」、、、
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私の魚も泉山君のところから来てるんですが(爆)。
「飼い込む、作り上げる」執念で、負けていますね、「お年玉」に関しては。
再度彼の「お年玉」
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ボディのグリーンの違いだけではない、、。
「お年玉」についての詳細は魚友達の小祝君のブログ「ライブべアラー・net」:http://www.livebearer.net/
で泉山君自らが紹介しています。
http://www.livebearer.net/home/aquarium_fish/wild_type_livebearers/endlers_otoshidama/

同ブログで彼が書いている「原種胎生魚の選別と重要性」は泉山君のこだわりが一杯詰まってます。
http://www.livebearer.net/home/aquarium_fish/wild_type_livebearers/the_importance_of_the_selection/

私とは泉山君とは約30歳、小祝君とは40歳(爆)、、でも爺も頑張りたい!ので
「お年玉」とその執念には負けますが我が「お歳暮」紹介させてください(笑)。

ンドラーズ2006 SB.お歳暮 Endlers 2006 SB.OSEIBO(Yearend Gifts)
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ついでに「追っかけ写真」(爆)。
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結論:お魚も写真もこの歳=63になっても まだまだ勉強ですね。

お知らせ
今回より「コメント欄」を削除させていただきます。
「見て」、「読んで」、楽しんでください。
それでは^^。

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