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続、、新着魚のご紹介2:Xiphophorus maculatus, Aqua-sol, Palenque, Tabasco. Mexico 2002 [卵胎生原種]

前回のオブスクラと一緒に到着したお魚の第2弾、ロケ付きのプラティの原種マキュレータスです。

Xiphophorus maculatus, Aqua-sol, Palenque, Tabasco. Mexico 2002
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マキュレータスは爺の大好きな「原種卵胎生魚」です。これまでもクシオフォルスのコレクションで有名な
テキサス州立大学が分譲している魚を飼ってきました。リオ・ジャマパをはじめとして、現在でも
リオ・グリハルバカテマコ・ハイウェーを維持しています。
テキサス州立大のクシオフォルスのラボ:http://www.xiphophorus.txstate.edu/
はこれらの原種の色素であるメラノーマがガン細胞であることに注目し研究している研究所なのですが
繁殖した余剰魚を愛好者に販売しているユニークなラボです。

今回の Aqua-sol, Palenque, Tabasco. Mexico 2002(パレンケ、アクア ソル タバスコ。メキシコ 2002 年)
はテキサス州立大のコレクションではなく、ボディにミラーの入る原種でプラティ改良種「ミラー」とどう違うのか?他の原種とミラーのHB.ではないか?など色々のご意見がでてきそうですが泳ぎ方とか野性味たっぷりの若魚です^^。
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まだ2センチぐらいの若魚1トリオ、今後どう変わっていくか楽しみですね^^。
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それにしてもマキュレータス原種は其々個別にボディのカラーパターンや模様などが違っていますが
ほとんど「採集地」の名前で呼ばれるのも「原種」らしくて google -earthで検索してみたりして
これらの魚が野生化で泳いでいる姿を想像してりしていると、とても楽しいです^^。

PS.
ワールドプレスブhttp://endla-ji.com/ログ:の最後の記事
[心機一転」ここは封鎖しsonetで小鳥を加えて再開です」のコメント欄がホンネ・トークで面白いですよ。  ぜひご一読くださいね。
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コメント 6

ももちぃ

お久しぶりです
(* ̄∇ ̄)

渋くていいプラティですねぇ
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

ワイルドプラティは
本当にバリエーションに富んでいますよねー。

同じ川でも、離れているとカラーパターン、デザインパターンが違ったりしてる気がします。

様々なワイルドプラティを見てみたいものです
(☆ФωФ)ノウォォォォォォ????

by ももちぃ (2014-06-05 08:03) 

エンドラ爺

ももちぃさん
お久しぶりです^^。
ずひ実物チェックしてください。
by エンドラ爺 (2014-06-05 08:44) 

かずなり

2012年9月24日に、初めてこのブログにコメントをしました。それから1年半が過ぎ、毎月お邪魔させて頂き色々な事を教えて頂きました。
 初訪問の時は、前の週に行われたJLAの顔見世の話を聞いて、Blueさんが参加を拒否された話や、JLAの現状などを聞きました。その後、普及させようと皆に渡したラグナ・オレンジが良からぬ輩に渡り、グッピーと交雑され世の中に広まっていった話、魚を貰って行った後、パタリと連絡が来なくなっていった人が大勢居たなど、今日に至るまで沢山の事を知りました。
 自分は魚の事はまだ素人同然ですが、幸運にも初めからグランパに全てを教えて頂き、エンドラーズを楽しんでいます。楽しみ方は個々に色々あると思いますが、
自分の手から離れた魚をどの様にするかは自由でしょうけど。
 しかし、「親しき中にも礼儀あり」と言う言葉が在るように、利益優先で拡散させたり、自分の仲間を増やす為に渡したりなど、そう言う人が居たりします。
10年以上に渡り、エンドラーズを本気で追及してきた、
グランパの苦労を聞いて知っている自分には、その様な人達の考えには、決して同感する事が出来ません。
「エンドラ爺の仲間」の一員として、「趣味=楽しみの凄さ」を、今後も一緒にやらせて下さい。

PS.
マキュラータスもカナリアの訓練が始まる頃には、
水槽一杯に増えているんでしょうね(爆)




by かずなり (2014-06-05 16:08) 

エンドラ爺

かずなりさん
まだ1年半ですか(爆)。
お魚を自分のものにする、
ジックリ水槽眺めて、楽しんでね^^。


by エンドラ爺 (2014-06-06 00:11) 

まさ

この青く輝く鱗と鰓蓋、たまりませんね。
幼少期、海のタイドプールで見た青いスポットのハゼ。どうしても捕まえられなかったのですが、その分、正体不明であるという神秘性を帯びて、未だに記憶に残っています。
写真を見て、ふと当時のことを思い出しました(^^)
しかし不思議ですね。改良品種のプラティの方が色彩豊かなのに、原種に魅力を感じるのは。
やはり自然界が作り出す芸術性に惹かれるんでしょうね。例えそれが地味であろうが。
噛めば噛むほど味が出る、だからこそ飽きないのが原種です。
私は元々日淡から始まった魚好きなので、原種の魅力はよくわかります(^^)

しかし素敵なラボがあったもんですね!
水槽の数といい、ゾクゾクものです。
by まさ (2014-06-08 00:37) 

エンドラ爺

まささん
「噛めば噛むほど、、」同感です。
ご存じの通り私がエンドラーズにこだわるのは
「原種」として取り扱う価値のある「魚」を泳がせたいから
なのです、まささんの「レティ」もそうだろうと。
なかなかご理解いただけなくて苦労してます。
「オブスクラ」殖えたらまずは青森にお送りしますよ^^。
by エンドラ爺 (2014-06-08 10:06) 

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