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エンドラーズの変遷、ブラックピーコックを中心に [エンドラーズ]

最近Cakumi:http://ameblo.jp/strix-pockey/のイズやんや仲間のMilk君が立ち上げた
ライブベアラー・net:http://www.livebearer.net/ に写真協力しようと昔の写真ファイルを開けて
エンドラーズの品種別整理を始めました。
2004年のファイルの中で「これだった!」と自分でも感激したのが
このブラック・ピーコックでした。
四月のエンドラーズ 034 (640x426).jpg
まだエンドラーズを飼育し始めた当時、これとラグナ・オレンジ、お年玉しかいなかった頃でした。
ブラック・ピーコックのボディ全身を「黒く塗れ」、という意欲(笑)の傑作でしたね^^。
でも結局は、、固定に至らずでした。

現在のブラック・ピーコック
尾鰭の付け根のピーコック班に注意して作ってるんですが、なんか色合いが、、。
ひな祭2013 035 (640x428).jpg
ひな祭2013 007 (640x428).jpg
四月のエンドラーズ 023 (640x428).jpg

いまでもボディがかなり黒い個体も出てきますが、なんか余分な色彩が邪魔してませんかね。
四月のエンドラーズ 022 (640x428).jpg
いずれにせよあれから約10年、M水槽1本で維持し続けているわけですが
「あの夢」再び、と念じてやるしかないですね。

昔の写真を見ていくと「消えてしまった」あるいは消してしまった品種がいて
「惜しかったな!」という魚もいますね。

たとえば、これ
四月のエンドラーズ 033 (640x425).jpg
四月のエンドラーズ 031 (640x425).jpg
先週遊びに来ていたカープさんに写真見てもらったら
「これってひとつ目小僧って紹介してましたよ」
思い起こせば「この眼状班はレティキュラータとのHB(ハイブリッド)の証でしょ」
とか言われて弱気になって失せた、のかも。でもこのボディのスネークスキンは
今見返すと見事で、フランスにいった時Philに見せてもらった2008年に掬って持ち帰った魚
の中で一番気に入ったこの魚を彷彿させますね。
原種and& 3月と phil 050 (640x480).jpg
惜しい!!と悔やんでみてもも遅いんですが(失笑)。

惜しい、といえばこの魚もです。
四月のエンドラーズ 039 (640x425).jpg
この魚なんて同じPhilが今年の2月にベネズエラから持ち帰った魚にそっくり、
2006年にもいたよ、っていう写真証拠でしかありませんが。
Philは2008年から4回も現地採集をして「150ぐらいのカラーパターンを持っている」と豪語してますが
もう一度訪問して見て、掬って、持ち帰りたいです!!

前回3-SpotsとエンドラーズHBのジャパン・ブルーの交配魚を見てもらいましたが
あまりに写真の出来がイマイチでしたんで再撮影してみました。
四月のエンドラーズ 014 (640x428).jpg
四月のエンドラーズ 016 (640x428).jpg
これなら美しさがご理解いただけるでしょうか^^。

今週末は恒例の「観賞魚フェア」http://www.city.edogawa.tokyo.jp/chiikinojoho/event/kanshofair4/index.html
が船堀で開催されます。このイベントは「金魚の祭典」ですがグッピーやメダカ、水草水槽のコンテスト
も行われて毎年楽しい時間が過ごせます^^。
私も「グッピー展示」コーナーにお魚を持ち込む予定です。
この魚の群泳を見ていただこうと思っていますのでぜひお出かけの際には覗いてみてください^^。

エンドラーズHB X-JapanBlue
四月のエンドラーズ 003 (640x428).jpg

話変わって会社のブログも社長のOlegと交代で更新頻度を増やして書いていますので宜しく^^。
読んでいただいたらぜひ簡単なコメント宜しくお願いします。
シェアードリサーチのブログ:http://blogging.sharedresearch.jp/

それでは^^。



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コメント 8

hiwa

御協力ありがとうございます。
是非沢山の方たちに魅力的な姿と色彩を御披露ください。
by hiwa (2013-04-09 22:58) 

SILVIA

こんにちわ。
週末の観賞魚フェア、是非行って拝見させて頂きます。

私のグッピー稚魚に、何となくお気に入りのHB?らしき子が、居ます。
固定したいのですが、どうすれば良いか、解りません(>_<)

是非、教えて頂けませんか?
by SILVIA (2013-04-10 10:34) 

イトー

始めまして、エンドラーズ初心者のイトーです。
一系統の維持にM水槽一本とは、カルチャーショックを受けました!前々からブログをROMっていたのですがこれだけの種類を維持するのにいったい水槽を何百本持っているのかと疑問に思っていました(というのも僕は一系統の維持に水槽10本使ってしまう)

尾鰭の付け根の模様はピーコックというのですね、初めて知りました
二年前にショップでエンドラーズの群の中から一匹だけ見つけて、レアだ!と店の人に頼んで採って貰ったのを思い出します(´ー`)
by イトー (2013-04-10 12:56) 

一成

我が家の「ニューブラックピーコック」もメラニン濃くはっきりとした者に選別しました。
墨がにじんだ様なメラニンだと、ピーコックが小さくなる様で。
昔の写真、今度伺った時に見せて下さい。
2008の写真の個体も、腹鰭に色がのっているんですね。
2006の居なくなった個体達も、勿体無かったですね。
パープルのボディーなんか、素晴しいですね。
日曜日に、船堀でお会いできるのを楽しみにしています。
by 一成 (2013-04-10 17:12) 

東條

お久しぶりです。
スネークスキンも渋くてカッコイイですねー。
やっぱりバリエーションの多さがエンドラーズの魅力ですね。

by 東條 (2013-04-11 22:17) 

ビッキー

どれもこれも非常に美しく魅入られる個体たちですね。
こうやって写真を拝見してると昔のバリエーションが美しいと思うのは私だけでしょうか?

エンドラーズは飼いはじめるとドンドン水槽が増えて行くような気がします。
以前、EJさんが紹介されてたブルーネオン系の赤影(笑)が我が家にもチラホラしてます。
by ビッキー (2013-04-12 14:54) 

エンドラ爺

hiwaさん
「カブキ」イイかもです^^。
日曜、撤収に伺いますが
会場内で誰か欲しい方いたら
「全部」っていう条件で
差し上げたい、のですが
そんな方いたら教えてください^^。
何から何まで恐縮です。

Silviaさん
片側純粋なエンドラーズなら多少の知恵はありますが
HB同士だと、、わかりません。

イトーさん
初めまして^^。
「スペースの関係もあって、、」
というのがホンネではあるんですが
ひとつの水槽だからこそ各々の品種の日々の盛衰を見ながら色の変化を楽しんで今に至ってます^^。
エンドラーズは色素遺伝では簡単に説明できない変化をするんで特美のオスを取り出して改良しても、、ね(笑)。
一回見学にきてください^^。

一成さん
自分の魚にして、好みの魚を維持していく。
これからドンドンやりましょう!!
日曜2時頃には会場入りします。

東條さん
その通り^^。
だから長続きしてるんだろうと思います。
エンドラーズの変幻自在を「乳牛ホルスタインの黒斑」
に例えて説明する方々も多くいますが
私にとってはより輝いて妖しい魚を創りたいだけで
講釈は必要ありません。
グッピーと違って、煮干状態になってもボディの色素が残っている、ここんとこ説明して欲しいですね^^。

ビッキーさん
増えますよ(爆)。
でもその懐あるのがエンドラーズです。
昔の魚が良かった、確かかもね、でも比較のしようがない
のが飼育者の宿命かと。今をどう良くするか、そのための
チェックに昔の写真眺めては想いを新たにするのです。
還暦超の爺ですがまだまだ現役、過去を懐かしみ批評するジジイにはなりません(爆)。
by エンドラ爺 (2013-04-12 21:48) 

hiwa

還暦~過去を~なりません。  大賛成 惚れちゃいます。

by hiwa (2013-04-12 22:47) 

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