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ワイルド・グッピー・コロンビア [Poecilia reticulata (]

今年の爺のチャレンジのひとつは野生下でエンドラーズと交雑可能なワイルド・グッピー=Poecilia reticulata を真面目に飼育してエンドラーズとの比較をしてみよう、ということがあります。
イズやんにお願いして問屋にホンモノだと彼が思ったワイルドを探しておいて、とお願いしてたんですが
去年秋に入れたブラジルパラ州ベレンに次いで
ワイルド・グッピー:コロンビアを入手しました。若い魚が多かったんですが最近色ずきはじめたんですがそのカラー・バリエーションの多様な事、
まずはご覧下さい。
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やたらすばしっこくてなかなか撮影が難しく(苦笑)、
まだ発色が始まったばかりの魚も多いんですが
一様トップソード系が多い、、かな。
前回のパラ州の問屋水槽にはバムフォリティクス・スカプリデンスが一緒に泳いでいた、事はご紹介しましたが
今回も原種卵胎生魚が^^
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Poecilia caucana (ポエキリア カウカナ)
です。♂だけなんでブリードは出来ませんが原種が一緒に送られて来た、この事でワイルドであることの証明??
なのかな、とかってに納得している爺がいます。
ところでバムフォリティクス・スカプリデンスと一緒に来た
ワイルド・グッピー・パラ州ベレンですが
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「綺麗」そのものですね^^。
この2つの水槽眺めてるとこのワイルド・グッピー=レティキュラータは
その後人為的に様々に交雑されて出来上がった三角尾びれ系のグッピーの「美」っていうのとは
まったく異次元の「美」だな、と感服しています^^。
爺はワイルドフォームなんていう曖昧なグッピーよりも
原種のレティキュラータの魅力にすっかり嵌ってますね^^。
エンドラーズとの「原種対決」、楽しみだな(笑)。


2012年への想い^^ [ご挨拶^^]

新年明けましておめでとうございます
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「お年玉」=Endlers SP.OTOSHIDAMA(New Year Gift)

個人的にも世間的にもあまり明るい話題が無さそな?本年ではありますが
老体酷使してでも精一杯生きて行こうと思ってますので宜しくお願い致します。
今年も「お魚」については楽しい報告が出来るよう頑張ります。

まずはエンドラーズ^^
エンドラーズ2006EJ名:ブルー・ネオン (Endlers SP.2006 EJ called: Blue Neon)
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ようやく固定率も上がってきていて今年楽しみなバリエーションです。
ボディのメタリック・ブルーをどこまで青く出来るか、背びれをブルーor ブラック?どっちがいいかな(笑)。
年末に魚友 陶さんにこのブルーの解明をお願いしたのでその結果も楽しみです。

エンドラーズ2004・オレンジ・ドット (Endlers 2004 Orange Dot)
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2004の意味は2004年にラグナデ・パトスで採集されAdrian君が固定した魚の総称です。
そのうちフレーム・テールなど6バリエーションが爺の水槽で好不調に波はありますが6年以上維持されています。
その中で今一番なのがオレンジ・ドットです。
スポットが丸い珠になって数が多いこと、
スポットを縦割りにするラインが出てこないとメリハリのある模様になりませんね。
スポットに集中して選別しているので尾鰭の模様は??(笑)。

エンドラーズ2004 オレンジ・ボディ (Endlers 2004 Orange Body)
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この魚は「スネークスキン」として送られてきた魚から派生し爺が固定しました。
オリジナルの魚はオレンジになっているボディが体色のままでそこにスネークスキン模様(横縞)が
乗っていました。世間的には人気がないんですが個人的には最初の固定種なんで思い入れが(笑)。

+「トラウマ」からの解放を目指して
ミクロポエキリア・パラエMicropoecilia parae の再々再?導入
先週Cakumiの店主にして「原種卵胎生兄弟」のイズやんから連絡あり、
「問屋に非常に状態の良いパラエが入荷したんでまとめ買いしちゃいました」とのこと。
思わずこの2,3年に及ぶこの魚との悪しき思いでが浮かび上がり一瞬躊躇したんですが
「挑戦!あるのみ」、、と(笑)。
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やっぱり綺麗!!特に今回のメスはこれで殖やせなきゃ人間失格!というくらい状態最高ですが、、、
とにかく頑張ります(爆)。

今年もアクセスありがとうございました^^。 [ご挨拶^^]

本年もたくさんのアクセスを頂きホントウにありがとうございました^^。
気ままな更新にもかかわらず見ていただいている方々に感謝!です。
「もう少しコメントがいただけると元気が出るんですが(笑)。
エンドラーズを中心とする極マイナーなブログですが来年も変わらず続けていきますので
宜しくお願い致します。

2011年は60歳を迎え、大震災、勤務先からのリストラの宣告等、公私にわたり大変な年でした。
こうした逆境の中でも帰国以来10年続けてきたエンドラーズ飼育のおかげで
「お魚に癒されたな」
と実感出来た年でもありました。
自分の暮らしの方向性が定まらぬままの越年とはなっていても
「お魚飼育」の方向性ははっきりしていて魚友達の協力もあって
来年も「楽しみ」が増えそうです^^。
流行やトレンドに左右されない、自分自身が「楽しい」と実感出来る「お魚飼育」、
これが爺の本懐なのです、、(笑)。

一番最初に入手したラグナデパトスのブラック・ピーコックとオレンジ
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これと「お年玉」が私の出発点でした、今も元気に^^。
来年の期待のエンドラーズ
エンドラーズ2004トップソード
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ほとんど絶えかけたんですがようやく胸鰭が黒い個体も出始めています^^。

エンドラーズ2004ボトムソード
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今年ようやく復活、まだまだ弱いですが産仔が順調になっておりピカピカなボディの魚を作出したいですね

魚友よこちゃんプロデゥースで今年から始まった「世界の創作メダカ展覧会(別名変態メダカ会)」、
ここに出品すべく来年も準備に励みます。
まずは
3スポット
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九州のMoppyさんからいただいた個体ですが稚魚もチラホラ出ています。
このまま維持していくのとエンドラーズに交配するのと、、水槽足りないかな(苦笑)。

エンドラーズHB・黄蛇華 香港2011DEC.252011 297 (640x428).jpg
♂だけ持ち帰ってエンドラーズの♀と交配したんですがF1はすべてスネークスキンに出ました。
これを、、ブルーに染めたり色々試したいですね^^。
同時に持ってきたゴールデン体色のHBはF2で黄色いボディが出てますよ。
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更に卵胎生以外でも期待高まる、、(爆)。
小型レインボー・フィッシュのシュードムギル
「ティミカ」はご紹介してますが練馬高野台の師匠に年末のご挨拶に行った際、
気に入って(笑)。
シュードムギル・ペルシダス
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水槽表面チョット叩くだけでショック死してしまうほど繊細な魚のようですが、、頑張ります!。

更々に、困った爺です、、でも綺麗!!
ベルヴィカクロミス・タエニアータス・ウィルヘルムブリード
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アフリカン・シクリッドのポピュラーな魚ですがウィルヘルムさんが作出するとここまで綺麗になる!!!
その美しさに一目惚れして師匠のところから貰われてきました^^。
爺のエンドラーズも「EJブランド」で勝負したいもんだ(夢)。
来年も色々楽しみます^^。
宜しくね[グッド(上向き矢印)]

2011年の課題:卵胎生原種の維持 [卵胎生原種]

爺はエンドラーズについてはバリエーションによって好不調はあれど数年に渡って維持し続けています。
が卵胎生原種については、、、
今の時点で順調なのはフォルモサ・ゴールデンNo272011 023 (640x428).jpg
ミクロポエキリア・ピクタ・レッドぐらいです。
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後は1ペアしか残っていない種は
ワイルド・プラティ JP163A (Xiphophorus maculatus, from the Rio Jamapa, Veracruz, Mexico.)
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ミクロポエキリア・ビフルカ
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ペルー・ワイルド・グッピー
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ここまではまだ頑張れますが、、
♂しか残っていない種、
ネオヘテンドリア・エレガンス
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バムフォリティクス・スカプリデンス
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♀しか残っていない、、
ポエキリア・オレンジライン
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ミクロポエキリア・ピクタ・イエロー
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1尾残りでは何ともならないと知人に問い合わせみてもどこでも苦戦ということです。
原種は導入時に爆殖し、しばらく順調に殖えていくのですが「近親交配」に弱い?のか
先細って消滅してしまう、ケースが多いようです。
いつ入ってくるかわからない輸入ルートに頼るのではなく
かつてJLA(日本胎生魚協会)が機能していたように
飼育者のネットワークをきちっと組織して維持する事の必要性を強く感じています。

エンドラーズ2006.EJ Black Hat と??? [エンドラーズ2006]

12月に入りいきなりの寒さで東京都でも降雪(但し桧原村)だそうです。
明日も寒そう、、といっても爺は相変わらず上半身は2枚のみなんですが(笑)。

久しぶりに
エンドラーズ2006 EJ名:ブラック・ハット
Endlers2006「Black Hat」
もちろん黒い帽子を被ったような気に入った模様になる魚は少ないですが
エンドラーズが誇る黒=メラニンが目立つお気に入りであることに変わりはありません。
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2006年採集魚として送られてきた魚の中にいたこの色彩の魚を固定したものなんですが
ここまで順調に維持出来ています。
特にフィン・ディスプレーの素晴らしさは^^。
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この魚はもっと評価されてもいいのにな、って(苦笑)。

ところでこの寒い中を野暮用で千葉の馬橋まで行ったついでにっと、八柱のペットショップに。
どこの水槽も「ペルー便」のアピストとコリドラスばかりだったんですが
「ペルー産・ワイルド・グッピー 1ペア¥1380」と書かれた水槽が、、。
覗いてみると水面にほとんど色模様のない♂、♀は4尾いましたが1尾除いてあとはヨレヨレ、
でも♀の尻尾の根元に黒い斑点、体型もなんかグッピーとは違っていて。
その♀が気になって家に持ち帰りました。
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家で撮影するとご覧のとおり♂はブルー、といっても着色された色じゃなく背びれはグッピー?かな?
♀はなぜか黒い斑点消えてますが体型と泳ぎがちょっと違うような気がします。
家の水槽でも交尾しまくっているので充てペアじゃないようなのです。
大事に飼って産仔させてみようかと思ってます。

BIG FISH、やっぱりお魚は食べられるのがイイかも((笑) [今週のトピックス]

[るんるん]前回ご紹介した3スポット
のブリーダー、北九州市のIさんから素晴らしいプレゼントが届きました^^。
エンドラーズ2タイプとのトレードが成立していたのに
更に巨大なお魚=真鯛1ペアとアイナメが^^
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Iさんは大型真鯛の釣り船を経営されている方で自宅ではエンドラーズなど小さなお魚で癒される、
というお魚三昧の生活なんだそうですが、、、羨ましいね^^。
調理師免許を持ってる連れ合いが早速3枚に下して、、
いやこれはかなり重労働の作業に近かった(爆)。
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さすが「免許あり」と惚れ直したりしたかも(笑)。
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お刺身、湯引き、兜煮、お頭とかまの塩焼、アラの味噌汁
明日もしゃぶしゃぶ、鯛めし、etc,,.

エンドラーズを飼ってこんなに幸せな満腹感を味わえたのは初めてです。
 Iさん、ほんとうにありがとうございました^^。

トレードで3 spots 入手しました。ワイルド・グッピーではなくエンドラーズのハイブリッド(HB)ですね。 [エンドラーズ・ハイブリッド(HB)]

前回ご紹介した「3スポット」名古屋のゆうと君から送ってもらったんですが、、敢無く全滅ー。
もちろん私の管理ミスと名古屋の水が非常に軟水であることが主たる原因の様ですが。
落ち込む間もなくゆうと君から「九州にまだ維持してるブリーダーがいる」、との情報があり
我がエンドラーズとのトレードが成立^^、やってきました!!

3 SPOTS♂
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3SPOTS♀
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♀を見ていただくと明らかにエンドラーズ体型
更に♂のフィンディスプレー
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こりゃあエンドラーズだよね(爆)。
ご参考までに他のエンドラーズのフィンディスプレーも撮影してみました。
エンドラーズSPラグナデパトス・ブラック・ピーコック
(Endlers SP. Lagna de Patos/ Black Peacock)
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エンドラーズSPラグナデパトス・オレンジ
(Endlers SP.Lagna dePatos/Orange)
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「お年玉」=OTOSHIDAMA
(Orignaly imported from Germany 1993 as a Endlers Livebealer, then one of Japanese breeder fixed this colour variations)
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どうですか?似てますよね^^。

ついでなんですが、、
わが2006年の「ブルーネオン」
(Endlers 2006 Blue Neon)
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ここまで来てます^^(笑)。

ワイルド・グッピーのF1です^^、レティキュラータと呼びたい! [グッピー]

7月に購入しご紹介した「ワイルド・グッピー・バラ州ベレン」のF1(直仔)が色づいてきました。
いろんなバリエーションが出ていて楽しめます^^。
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薄らピンク[るんるん]
可愛いよね^^。
これだけ色んな色彩が出ているのはワイルド=レティキュラータの証拠ではないかと^^。

大阪の顔見世に行った時、レインボーさんで買った
ウォウォラエですが
最近♀が卵をお尻にぶら下げて、、((笑)
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♂はますます妖艶で綺麗してます。
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稚魚が見たい衝動に、、、。

ところで最近私も本名(Shimpei Taniguchi)でFacebookに参加しました
こちらは仕事中心になりますが覗いてやって友達になってくださいね^^。

綺麗が最高!デス(笑) [オールタナティブス]

先週は大阪で行われたJLA(日本胎生魚協会)の「なにわの顔見世」に出かけ楽しい時間を過ごしました。
特に夜の懇親会では大阪の「魚オタク」の方々と言いたい放題で熱く、、、(爆)。
「顔見世」恒例のオークションでは原種は2品だけの出品とちょっと寂しかったんですが
そのうちの1品
ミクロポエキリア・ブランネリィ・オーレン
を落札しました。
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落ち着いてきたのかとても「綺麗」な魚で気に入っています^^。
我が家にいる同種はローカリティ(産地)もないバリエーションですが
とはボディの色と模様が違います。
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ブランネリィの尾鰭の美しさって惚れ惚れしますね^^。

前日に名古屋のBLUEさんと待ち合わせ大阪のお店めぐり、
「レインボー」で2品購入、、
ミクロポエキリア・ピクタ(タイからの輸入もの)
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タイ産の輸入魚ということでそれほど期待してなかったんですが
久しぶりのイエローを見て衝動買いです、、「綺麗は最高」
「爺さんて以外とミーハーなんですね?」
「否定はしませんが、、綺麗に弱いんです、、」(笑)
ということで買ったもう逸品
オリジアス・ウォウォラエ(インドネシア・スラウェシ原産)
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卵生メダカですがこれぞ「綺麗が最高」の極みかな^^。

大阪ではありませんが最近入手したもう一つ卵生のお魚をご紹介
練馬高野台の師匠のところから来た「レインボー」です。
シュードムギルSP・ティミカ(TIMIKA)
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レインボーまで手を拡げようなんて思ってもみませんでしたが
「綺麗が最高」ってことで、、(失笑)。

エンドラーズ2004・フレーム・テール 他^^ [エンドラーズ]

さあ、いよいよ今週の土曜日10月29日にJLA(日本胎生魚協会)の集まり(顔見世)が 大阪で「なにわ顔見世会」と銘打って開催されます^^。
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翌30日の「大阪マラソン」開催で大阪中のホテルが満室で予約不可能になっていますが
東京から「日帰り」でこの会に出席を決めた勇者もいます。
このブログで私がご紹介しているエンドラーズ、ピクタなどの原種卵胎生魚からプラティ、グッピーなどの
改良品種も含めたお魚を飼育している「オタク」達(笑)の
年に一度のお祭?です^^。
奮ってご参加くださいね^^。

エンドラーズ2004・フレーム・テール
いつも激しく上下に泳ぎ回るので撮影難しく余りご紹介してませんでしたが、、
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フレームテールという名の通りで尾っぽ(テール)にこだわって選別していく方法もありますが
私はボディの色彩、特にブルーの表現と模様にこだわっています。
テールに絞っていくとボディの色彩の豊さが乏しくなるようです。
両方望むのは、、まだ「夢」なのかな(笑)。

最近出現したユニークな表現
その1
エンドラーズ2004・オレンジ・ドットのブルーボディ
オレンジドットの水槽です
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ふつうのオレンジ・ドットです
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こんな魚が、、、
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家に来られる方々から固定しないんですか?って(笑)、
確かに綺麗ですけど^^。

その2
エンドラーズ2006の雑居水槽からOc222011 077 (640x428).jpg
ボディのメラニン(黒)の部分が非常に大きくこれ使ってボディ・ブラック作れないかな??
ここまで黒班が大きいとホントに目立ちますね^^。

もう1品種ご紹介
ピグミー・サン・フィッシュ
卵胎生魚ではありませんが
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年中ベランダにいて越冬もします。
どんな感じに育ったかな?ってことで水槽に収容してみました。
北米産の卵生魚ですがこの渋い青光が気に入ってます。



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