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死にかけました、、が、 [ご報告]

先週の水曜日(5月9日)の早朝、前日から気になっていた左腋の下の痛みがひどくなりタクシーで病院の急患に駆けつけました。
血液検査で心臓にダメージがあることが判明、「不安定狭心症」との診断で即入院、直後に施術室に運ばれ
右手首静脈よりカテーテルによる造影を行い
 「左回旋枝中間部99%狭窄」、、心臓の冠動脈がほぼ詰まっていた、ということでそのまま心臓まで通した管で治療し事なきを得ました。
施術をしたお医者さんのお話では
「心筋梗塞」1秒手前みたいな状態だったそうで
「一命をとり止めた」ということでしょうかね。
いままでは徐々にカラダが衰えながらいつの日か自然死、なんて考えていたんですが
実はその時間が先週のあの日にきていたわけなんですね。
これから、、、もう健康を取り戻すしか方策はないわけで
早速、禁煙、減量に取り組んでいます。
執刀したわけではないものの手首から管を入れ心臓に手をかけた、、
日常の生活には何の支障もないわけですが
やはりこれからの人生は「不安」と共に生きていくのですかね。
月曜に退院し水槽の掃除などをしていると血液をサラサラにする投薬の副作用で
手首に内出血が起こったり、髭剃りに慎重になったり
食べ物ののカロリーや塩分を気にしたり、、忙しくなってきました(苦笑)。
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エンドラーズは相変わらず元気してます、暫くは
我々の魚に優しい「喜沢」のコンテストに持っていくお魚選びでもして過ごしましょうかね^^。

エンドラーズ2004イエロー・トップソード(EJ名:イエロー:アーチ)
この品種の最大の特徴は名前通り黄色のトップソードなんですがボディの色彩はバラバラでしたが
最近フロリダから来た当時の背びれ付け根のホワイト・マークの魚でボディ・パターンを固定していこうと
しています。
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この白珠、結構インパクトありますよね^^。

エンドラーズ2004ボトム・ソード
ボトム・ソードも結構綺麗になってます^^。
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エンドラーズ2006エメラルド・グリーン
エンドラーズ2006ブルー・ネオン
もともと1つの水槽で維持していてまだ別けて維持しているわけではありませんが
エメラルド・グリーン系May192012 198.jpg
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これ背びれなんか最高!^^
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ネオン・ブルー系
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水槽でこういうシーンを見ると、、ゾクゾク(笑)
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もう1枚
こういうのもエンドラーズの魅力ですよね^^
エンドラーズ2006EJ名:ブラックハット
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カラダに異変があったとはいえこれからもこんな素敵なエンドラーズ達rと一緒に生きていきます^^、
宜しくね^^。


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我が家の卵胎生原種(ピクタ、メリー・ウィドー、エレガンスetc,,) +&& [卵胎生原種]

家の近くでも「粗大ゴミ」収集の日となると今でも「水槽」が置かれて(捨てられて)いるのを目にします。あの大震災以降、爺も水槽の水位を下げたり全面に滑り止めの工夫などをしているのですが、
同居人からは「しょうがない」的な同意は取り付けているものの、
それほどお魚を飼うこと自体が覚悟のいるものになろうとはね、、(苦笑)。
そんな影響からか売れそうなピクタやパラエは時たま「タイ」産が輸入されていますが
「売れない」ということでお魚の輸入もめっきり減っているようで、
特にレアな「原種卵胎生魚」の主な輸入先だった欧州からの入荷が少なくなっています。
原種卵胎生魚は「殖やせない」か「殖えても絶える」非常に維持することが難しいお魚達です。
エンドラーズにしても「簡単だよね」、という声は多数あれど3,4年ひとつの系統をそれなりの
クウォリティで維持してる人って??
爺はエンドラーズの他、現在8種の原種卵胎生魚を飼育維持しています。
今夜はそのうちの4種を紹介^^。

ミクロポエキリア・ピクタ・レッド(Micropoecilia picta)May032012 012 (640x428).jpg
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この系統はアルマンド・ポーさんから送ってもらったラグナデパトスのマラゲーニャで採集された魚です。♂のボディのどぎつい赤オレンジ、黒班がはっきりしているし、♀も赤く染まって綺麗です^^。
最近、ベアタンクで底面一杯にウィローモス、水面にマツモ一杯で繁盛に水替えすることで順調に殖えています^^。
それにしても最近お店で売られているタイ産のピクタのレベルの低さには只々唖然!!。
このあいだも浜松町であったエベントで1ペア¥1000で売られているのを見かけましたが
「こんなのピクタ???って」爺は哀しくなりました、お魚に責任はないけれど、、。

ネオヘテンドリア・エレガンス(Neoheterandoria elegans) 
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我々卵胎生のファンにとっては一見地味なんですがキラッと黄金色に輝く本種は必ず持つべきお魚です
が、、長期間維持するのが非常に難しい。1に♂♀が非常に偏ってしまうこと、2に♀がダルマのように膨れてしまう病気?になって繁殖力を失ってしまうこと、の2点によってです。
最近ようやく健全なメスを入手出来ました、乞うご期待^^。

ヘテンドリア・フォーモサ・ゴールデン(Heterandria formosa)  別名:ドアーフモスキート・フィッシュ
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以前マイアミのエヴァーグレイズで採集したノーマルの本種は絶やしてしまいましたがこの系統は
大阪で購入、当初はなかなか殖えずに苦しみましたが今は殖えて殖えて、、過ぎて困ってます。
群れが出来れば安定的に殖えるのかな。

ファルリクティス アマティス(Phallichthys amates) 別名:メリーウィドゥ
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かつては非常に人気のあった魚のようで最近でも年に2,3回は少量輸入されていますね。
爺にとっては初挑戦のお魚です。
卵胎生としてはちょっと変わった体型、それになんといっても目元のシャドー^^
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なんか最近の目元だけをやたら黒くメイクして、長ーいつけまつげつけてるビジュアル系の御嬢さんを
彷彿させる可愛さです(笑)。

爺は他に
ガンブシア・ホロブロッキー(Gambusia holbrooki)
ミクロポエキリア・ブランネリ(Micropoecilia branneri )
ミクロポエキリア・パラエ(Micropoecilia parae)
ミクロポエキリア・ビフルカ(Micropoecilla bifurca)
飼育しています。
エンドラーズを含め原種の魅力は尽きません^^。
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+&&
熱帯魚としてはライア・プラティ、でも中心は金魚、特ににランチュウの繁殖と育成にかけては
一流の京葉熱帯魚http://keiyonettaigyo.blog89.fc2.com/
のご主人からランチュウの卵をいただき孵化させてみました^^。
全部で150ぐらい孵りその中から選別をしたのが下の写真の稚魚達です(見難くて失礼)。
孵ってからの成長ぶりは驚くほどでどのくらい大きくできるか楽しみです^^。
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何から何、、、ま、でやってんだか(爆)。


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ペルヴィカクロミス・タエニアータス=ペアで子育て、ようやく成功^^ [オールタナティブス]

 シクリッド、、爺が主に飼育している乱交・仔食い専科の卵胎生魚とはまったく違う「子育て」に憧れて、いつか我が家の水槽で「親に守られて泳ぐ稚魚たち」のシーンを夢見てラミレジーからアピストまで様々な魚を飼育してきましたが、、結果はいつもXxx(苦笑)。
もういい加減にしないとな、なんて諦めかけていたのですが、、。
去年の年末練馬高野台の師匠からプレゼントされた
ウィルムヘルム・ブリードのペルヴィカクロミス・タエニアータス
綺麗だし、
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仲睦まじいし。
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飼育してから4か月、どの関連HP。を見ても「簡単簡単、、」みたいなの多いし
2度は卵を確認してワクワクの気分にはなるのですが、、稚魚が見えないガクゥxxx。
師匠に聞いたら
「何人かに渡したんだが、卵抜き出して孵化させた人はいるけど」という答えで、。
ああ、、また爺の夢実現せずかな、と諦めて先週末にイズやんにお引き取り願おう
と約束までしてました、が、、金曜日の夜何気なく水槽を覗き込むと.........................
iruiruありり「いるいる稚魚が!!!!!」
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最初は♂だけで面倒みているのかな?ってでも♀も協力してて^^
大磯に底面にトンネルが出来てて♂が出す信号で動いているようです。
3年ぐらい待ってた、というか錯誤の結果?偶然だよね、でも嬉し過ぎる結果です^^。

 先日千葉のショップめぐりで出会ったドイツ・ラム
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睦ましいペアだと水槽見てたんですが同行の友が
「爺さん、もっとも簡単なドイツ・ラムを飼ってみるのも、このペアなら1週間で産卵行動に入りますよ」と言われて持ち帰りました。
そろそろかな?
ラミレジーはアフリカンとは違うんでしょうが
シクリッド繁殖第2弾のご報告が出来るかも(笑)
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写真で綴る 第30回 日本観賞魚フェア [みんな集まって]

昨年は震災下での自粛で行われなかった「観賞魚フェア」に行ってきました^^。
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会場は多くの人達で賑やかでしたよ。
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大きくは金魚、ディスカス、グッピー、メダカ、シュリンプ、水草水槽、部門に分かれていて
其々がコンテスト形式になっていました。
もっとも数の多いのはやっぱり金魚^^April142012 018 (640x480).jpgApril142012 100 (640x480).jpg
今年は開催が産卵期に重なったこともあって水槽内で交尾して水が白濁している水槽が目立ちました。
でも金魚素人の爺を引き付けるステキな金魚でいっぱいでしたよ^^。
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今年は爺の大好きな「出雲ナンキン」の出品が多くて楽しめました^^。
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今年の爺一番御贔屓の金魚です↓April142012 030 (640x480).jpg

お次はディスカスApril142012 104 (640x480).jpg
ワイルド個体でも凄く綺麗だ、とは聞いていたんですが、、素晴らしいの一言でした。
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フェアでの展示にもかかわらずどの魚もイキイキしていたのは飼育者の皆さんの管理の良さでしょうね。

メダカも多くの展示があって人気の高さが伺えます^^。
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シュリンプ、、、個人的にはまったく審美眼を持ち合わせていないジャンルなので、、、
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この値段にただただ、、(笑)。

レイアウト水槽
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水槽内の水草、、というものから作者のイメージで拡散していくアートみたいなものまで、、
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爺はお魚中心でお魚引き立てる水草、っていうレベルなんですが
お魚添え物?っていう水槽も。。
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可哀そうだな、エビに喰われるクマノミ、、。
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さてさて最後はやっぱりグッピーです^^。
でも会場の中ではそれほど人気なかったかな、残念ですけど、、
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実は爺も出品していますが魚が映えない、見栄えがしないんですね、
水槽にもうちょっと細工(バックを黒にして底に大磯敷くなど)すればスッゴっく引き立つはずです。
お魚は皆、一流ブリーダー作出の逸品なんですからちょっと残念でした。
爺の好きな2品です^^。
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外産系でしょうがとにかく輝いてました^^。

会場内を囲んで出店されてるお店も楽しかったです。
「欲しいな」と思った水槽です。小鳥大好きな爺には堪らない一品です。
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まだ今日4時半まで入場できますので ぜひ見学に行ってください、とにかく楽しい時間が過ごせます^^。 (地下鉄都営新宿線 船堀駅前でやってます)


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エンドラーズ2004オレンジボディ と フランスからの新情報^^ [エンドラーズ2004]

エンドラーズ2004 オレンジボデイ
2004,5年ごろ、マイアミのAdrian君を訪ねて彼の水槽を見学していて一番印象的だった魚が
この魚でした。「この魚送ってよ」と頼んでもなかなか送ってもらえず、送られてきても♂1尾だけで
彼でも品種化は出来ていなかったんだと思います。
暫くして「欲しいな!」という気持ちが通じたのか(笑)、
彼のところから購入した2004の「スネーク・スキン」
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の水槽に腹部の縞模様のところがオレンジに染まる個体が出始めて2年ぐらいで固定することが
出来ました。
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ボディのオレンジも濃く赤っぽく見える個体も出ていてまだまだ進化途上かな^^。
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>フランスからの新エンドラーズ情報
f/bの友達であるFrédéric Nicole さんが今年に入ってベネズエラに行ってエンドラーズ=ウィンゲイを採集してきた、という写真報告があります。私が訪問したフィリッペさんとは別人ですが写真の中で紹介されているエンドラーズはどれも素晴らしい個体です^^。
これが水中のエンドラーズの群れ
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紹介されているエンドラーズ

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この辺までは「ありだよな、、」って感じなんですが、、、
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最後のこの個体[exclamation]
目を逸らすこと出来ないぐらい^^、
ワイルドのエンドラーズの未曾有の可能性を感じますね!!!
  Frédéric Nicole さんの「ベネズエラ採集旅行」170枚のアルバムです^^↓
http://www.facebook.com/#!/media/set/?set=a.10150682449749380.419533.836614379&type=3
エンドラーズが生息しているクマーナ地方の雰囲気が伝わってきて、、
爺も行かなきゃって気になります^^。


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復活?エンドラーズ2004 ブルー・トップ(EJ名:シルク)とワイルド・グッピー・コロンビア [エンドラーズ2004]

やっぱり爺は初心者、、、です(笑)。
最近水槽のヒドラが気になっていて、、。
「やっぱブラインやってるからですね」って指摘されると
てっきりブライン孵すとブライン缶に混入しているヒドラの卵が一緒に涌くのかってずっと勘違いしてました。
ブラインをヒドラが喰って殖えるから、ってことなんですね。
ヒドラは主に水草にくっ付いてやってくるって今頃知りました(失笑)。

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それでは^^

エンドラーズ2004ブルー・トップソード(EJ名:シルク)
 Endlers 2004 Blue Top Sword
暫く調子を崩していたんですが活力が出て順調に殖えています^^。
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ブルートップ、トップソードがブルーに発色する、ということからのネーミングで爺はその繊細な発色が
絹=シルクのようだ、ということで命名したんですが最近はブラック(黒色)が目だっていますね。
ボディのカラフルな発色も特徴ですが胸ビレが黒色の魚が出ることもユニークな特徴です。
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最近の若魚、どう成長していくかな^^。
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ワイルド・グッピー・コロンビア Poecilia reticulata
今1番ド派手な水槽、♂が其々にユニークで楽しめます^^。
レティキュラータってこんなにカラフルで尾鰭のパターンもこれだけ豊富なんで楽しんでます^^。
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そろそろ♀のお腹がパンパンになってきてるんで
次世代に期待を寄せています。

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エンドラーズ2004 フレームテール 他^^

ある真摯な信頼できる魚友達からのアドバイス。

「爺さん、最近魚の表記に2004、2006、って附けますけどこういう年代表記に
 妙な付加価値付けて売ってる植物とかの業者多いんでどうかと思うんですが、、?」

爺の答えです。

「採集時に色んなバリエーションがたくさんいて、その中から面白い色彩や形質を持った魚を選んで
 固定していったお魚を紹介している、
 ここで紹介している固定された魚は採集した当初にいた何十もの♂の中から選別した魚だから
 採集年度を記す事にしたんだよ。いずれにせよ採集地はラグナデ・パトスだから採集年度によって 
 パターンが大きく変化しているからね、「妙な付加価値」なんて何もなくて説明のためかな。
 エンドラーズを「エンドラーズ・グッピー」と言わさない、っていうアジテーションの部分は否定しないけ どね(爆)。」

「エンドラーズを見せてください、と言われたら
 家の2006年採集魚の雑居水槽を見せて
「これがエンドラーズです。」
 見に来た人、、
「色んなパターンの魚がいますね、、」
 爺答えて
「これがエンドラーズです。」
 見に来た人、、
「じゃあ、オレンジ・ドット とかボトム・ソードとか名前の付いているお魚は?」 
爺答えて、、
「こういう雑居、いわば採集時あるいは、採集時の状態で飼育している水槽から好みの魚を引き抜いて 固定したバリエーションです。」

「たとえば今、この水槽からエンドラーズ班(メラニンの部分がとっても大きい魚が2,3出始めたんで
 引き抜いて別水槽に移し固定はじめました。」
             ↓
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それでは(笑)
エンドラーズ2004 フレームテール 
Endlers 2004 Flame-Tail
久しぶりのご紹介ですね。
まずは写真を^^
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このバリエーションの特徴はエンドラーズ班が腹に巻くこと、と尻尾のフレームです。
尻尾はご覧の様にトップソードがイエロー、ボトムがレッドで、その中を真っ赤な花火模様がつく事ですかね。
よくお店で売られているのはボトム・ソードがほとんどなくてトップ・ソードにしか見えないものが多い、かな。
爺は加えてボディの色、模様にもこだわって「ド派手」な魚を目指してます^^。
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エンドラーズ2006 ニュー・ブラックピーコック
 Endlers 2006 New Black Peacock
もう5年目になるというのに未だに固定に至らない難しいバリエーションです。
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従来のブラックピーコックより尻尾のピーコック模様が鮮やかでメラニン=黒色がお腹ら太く続き、
ボディにブルーが乗る、一番上の写真の魚が固定イメージなんですが、、、完成しません、、、。
でも維持し続ければいつの日にかね(笑)。

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春近し? [卵胎生原種]

「爺の苦言」
あの震災からもう1年、
昨日久しぶりに魚友カープさんの車でお店チェックに出かけましたが、
土曜日というのにお客さんの出足はイマイチだし、「買いたい」って誘われるお魚もいませんでした。
お魚業界はこのところ絶不調だそうで昨日訪ねたお店でも生体売り場を縮小しているところもありました。
「売れない」現象は震災、景気の影響が大きいのでしょうが
安易な輸入物に頼った商品揃えや、売れないからと価格破壊的なディスカウント競争が繰り返されていたり、
「個性的で魅力的」なお店が少なくなっていることなど業界自身の問題も多いかと考えます。
「お魚飼育」がほんとうに楽しいものだということ、
それを納得出来るまで丁寧にケアできるお店、志を持ったスタッフを育てることから再スタートを切るべきです。
2003年に帰国してグッピーを買い始めた頃、
最初に購入したモスコーブルー1ペアの価格は¥25000、高かったけど納得してました。
昨日「かねだい」でみた素晴らしいドイツ:イエローは¥680!!まったく納得できないね(爆)。
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それでは今回の「お題」^^

ガンブジア・ホルブロッキーGambusia holbrooki

爺にとっては「疑惑」の魚(苦笑)として話題になったお魚ですが
当局からも「飼育することには問題ない」とのお墨付きを頂いております。
静かに♂の縞を黒くしようと心がけたらこんなに
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今になってみると「縞」だったらこの程度がいいのかも(笑)
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1時期は結構飼われていたんですが気がつけば、、、
この魚は爆殖劇減を繰り返すうち何時の間にかいなくなる、「原種」の典型です。
家ではずっと年間テラス飼育だったんですが「少なくなってる」ということで
水槽飼育に切り替えて頑張ってます。
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こんな元気な若♀もいて楽しみです^^。

ヘテランドリア フォーモサ ゴールデン Heterandria formosa Gold

ドーワモスキートフィッシュとも呼ばれている魚です。
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群れが出来るまでは苦労しますがある程度殖えてくると繁殖が順調になります。
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綺麗?可愛い?
でも「原種卵胎生」の原点なんで維持し続けている、という感じかな(笑)。

エンドラーズ・ハイブリッド(HB) X-JapanBlue
相変わらず美しいです^^。
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ボディの強烈な輝きがフラッシュに反応してしまうのでなかなか上手く撮れないので、これなら^^
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この妖しい輝きを維持するには常にエンドラーズの♂と交配するようにしておくこと、ですかね。
グッピーのジャパンブルーとの境界線(青の色彩の鮮やかさと輝き)を意識して維持しています。



エンドラーズ2004 ボトム・ソード とイエローアーチ(トップ・イエロー・ソード)復活 + α [エンドラーズ2004]

お久しぶりです(苦笑)。
新しい仕事が始まっていて「立ち上げ」の様相で久しぶりに多忙?(爆)なんです。
暫く「定年」気分を味わって拙宅に引きこもり気味だったのが幸いしたのか?エンドラーズの水槽は
2,3の水槽を除いて爆殖中^^、
おかげで苦労していたボトム・ソードとイエローアーチのご紹介も可能になりました。

エンドラーズ2004・ボトム・ソード
このバリエーションは去年の夏頃までいつ絶えてもおかしくない状態で心配してました。
最近ではまだ体調は弱くおっかなビックリなんですが産仔は非常に殖えています。
Endlers 2004 Bottom-sword
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上の魚のフィンディスプレーの尾っぽです。
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この魚はボトムソードが伸びている、という特徴より
何といってもこのメタリックな体色が一番ユニークですかね^^。

エンドラーズ2004イエローアーチ(トップ・イエロー・ソード)
マイアミのAdrian君から「トップ・イエロー・ソード」という品名で入ったんですが
当時の魚はフィンディスプレー時にソードが弓のように撓う魚だったのでEJ名:イエローアーチとしました。
これも暫くその「撓う」が不調でしたが復活してきてます^^。
Endlers 2004 Top Yellow Sword
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おわかりのように「体色」については未だにバラバラ、最後の写真の魚の体色が好きです。

+α
順調なのはエンドラーズだけではありません((笑)。
原種卵胎生魚も殖えてます。

Heterandria formosa (ヘテランドリア フォーモサ) ゴールデン別名ドアーフモスキートフィッシュ
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小っちゃくて可愛い^^、毎週2,3尾殖えてます。

Gambusia holbrooki(ガンブシア ホロブロッキー)
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縁側で越冬もする丈夫さなんですが1時期お店に結構出回っていたのに最近ではパッタリ、で
誰に聞いても絶やしたようなので今冬は水槽にヒーター付待遇に格上げして殖やしてます。

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ワイルド・グッピー・コロンビア [Poecilia reticulata (]

今年の爺のチャレンジのひとつは野生下でエンドラーズと交雑可能なワイルド・グッピー=Poecilia reticulata を真面目に飼育してエンドラーズとの比較をしてみよう、ということがあります。
イズやんにお願いして問屋にホンモノだと彼が思ったワイルドを探しておいて、とお願いしてたんですが
去年秋に入れたブラジルパラ州ベレンに次いで
ワイルド・グッピー:コロンビアを入手しました。若い魚が多かったんですが最近色ずきはじめたんですがそのカラー・バリエーションの多様な事、
まずはご覧下さい。
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やたらすばしっこくてなかなか撮影が難しく(苦笑)、
まだ発色が始まったばかりの魚も多いんですが
一様トップソード系が多い、、かな。
前回のパラ州の問屋水槽にはバムフォリティクス・スカプリデンスが一緒に泳いでいた、事はご紹介しましたが
今回も原種卵胎生魚が^^
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Poecilia caucana (ポエキリア カウカナ)
です。♂だけなんでブリードは出来ませんが原種が一緒に送られて来た、この事でワイルドであることの証明??
なのかな、とかってに納得している爺がいます。
ところでバムフォリティクス・スカプリデンスと一緒に来た
ワイルド・グッピー・パラ州ベレンですが
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「綺麗」そのものですね^^。
この2つの水槽眺めてるとこのワイルド・グッピー=レティキュラータは
その後人為的に様々に交雑されて出来上がった三角尾びれ系のグッピーの「美」っていうのとは
まったく異次元の「美」だな、と感服しています^^。
爺はワイルドフォームなんていう曖昧なグッピーよりも
原種のレティキュラータの魅力にすっかり嵌ってますね^^。
エンドラーズとの「原種対決」、楽しみだな(笑)。


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